焼き鳥

昨日は、焼き鳥屋さん「六甲」へちょっと遠出。
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鶏皮をカリッカリにあぶったものに
たっぷり大根おろしをかけて酢を強めにきかせた「鶏てっぴ」を
前菜に、焼き鳥セット。
鶏の釜飯セットは焼き鳥を食べるより、
スープやご飯もたっぷりで、ちょっとお得感あります。
「ずり」とか、実は部位の呼び名がわからないものもありました。
ちなみに、ずり、は砂肝でした。
ハツは知っていたんですが。。
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# by berlinbau7 | 2009-01-15 01:30 | 食卓のこと

マウスの番組で、日本が紹介されました♪

「にじいろジーン」ベルリン編と
放映日を同じくして、
「Die Sendung mit der Maus マウスの番組」の
日本についての番組が放映されました。

2005/06年の、日本におけるドイツ年のキャラクターともなった
オレンジ色の寝ぼけ顔のネズミ、「マウス」。
1971年から続く子ども向けTV番組。
マウスが、相棒の青い小象(マウスより小さい)と一緒に
身の回りにある「?」に答えてくれたり、
物の仕組みを教えてくれたりします。
ただし、マウスは言葉を一言もしゃべりません。
それが大人心もくすぐるのか、大人でもファンが多いこのマウス。
昨日、友だちのうちに遊びにいったところ
「朝、マウスの番組で、日本が紹介されんだよ!」と興奮気味の友だち。
「プレゼントを渡すとき、「大した物じゃありませんが」って
言うんだって? 
トイレから水がでたりとか(ウォシュレットの事を言っている)
学校で地震訓練があるんだって?学校では生徒が掃除をするの?」
………
確かに番組を見ると
「大したものではありませんが(Es ist wertlos→価値もないものですが)」とか
「失礼します(Ich bin unhoeflich→私は無礼な(失礼な人間です))」とか
確かにそうとしか訳せないんですが、
ドイツ語で聞くと、はっ?と考えてしまいました。

もう放映は終わっているのですが、
YouTubeで調べたらばっちり!みつかりました。パート3まであります。

マウスに聞いて!
ラルフ、日本に行く、その1


特に、ドイツでは
学校で給食も食べない事が多いですし(全日制の私立は別)
掃除を生徒がすることもありません。
こちらの子ども達には、その辺の違いも新鮮だったよう。
満員電車、トイレや、スリッパの話なんかは
まあ、
日本に行った人はみんないうよね、と思いつつも、なかなか面白かったです。

しかし、レポーターのラルフさんが、
黒板の前に立ったときのセンセイとの背の違いがすごくてびっくり!
地震の訓練で、机の下に入り込まねばならなかった時にも
机が持ち上がっておりました。。
やっぱりドイツ人大きいなー……
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# by berlinbau7 | 2009-01-12 01:12 | ドイツのこと

和風グラタンとがんもどき

あと20分ほどで、
いよいよ「にじいろジーン」放映が始まります!

ベルリンの面白い側面が
うまく紹介できていると良いんですが……。
ドキドキです。

さて
ここ一週間はしっかり料理をしたくなり、毎日何かしら新作に挑戦していました。
お手本にしたのは、
よしながふみの「きのう何食べた?」です。
お手本といっても、実際レシピを参考にしたのは、
ホワイトソース(2巻のラザニアの部分で紹介される)だけ。
主人公のシロさんの
食材を余さずキッチリ使うという精神(?)を見習いました。

特に最近里芋に凝っているのですが
(アジアショップで売っている里芋に似たもので、
日本の里芋よりちょっとねばりが少ない感じ?)

今週のヒットは、

里芋とキノコ類(干しシイタケ、マッシュルーム、エノキダケなどの
余り物)を、
味噌とすりごまをたっぷり入れた和風のホワイトソースで包んだ
ねっとり、
ほっくり、
とろ〜り、の和風グラタン。
ホワイトソースは、
きのう何食べた?に出て来たホワイトソースの作り方をそのまま真似して、
味噌で味つけ、最後にすりごまをたっぷり練り込みました。
里芋はほっくりねっとり感が欲しかったので、わりと分厚く切って
下茹で。あとは適当に刻んだ茸と、ソース、チーズを層にしていくだけです。
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ベルリンで暮し始めて、今年で9年!!になるのですが
時々無性に、日本にあるアレ、が食べたくなることがあります。
立派なレストランの料理ではなく、
例えば、
コンビニのチーズ蒸しパンだったり、
桜餅だったり、
うの花だったり。

今週は、
無性にがんもどきが食べたくなり、
豆腐の残りに、にんじんやネギの残りと
干しシイタケを戻して刻んで入れて揚げてみました。
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しかし、がんもどきってこういうものだったっけ?
美味しかったのですが、がんもどきとは違ったような……。
何かが無性に食べたい時は
思い出を継ぎはぎしながら、ネットで内容物を調べたりして
似たような物を作る、、ほとんど妄想料理です。
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# by berlinbau7 | 2009-01-10 07:41 | 食卓のこと

ベルリンがテレビに登場します☆

今週末、土曜日の朝番組で、ベルリンが紹介されます☆☆
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かわいい犬(?)のジーンちゃんがベルリンにやって来て
私の友だち夫婦を訪ね、一緒にベルリンの街を歩き回ります!
壁や
ブランデンブルク門
タヘレスといった
観光地はもちろんのこと、
グミ好きの私としてはイチオシの、
量り売りのグミコーナーや、変なお兄ちゃんが経営するあるお店も登場!

私が大好きなドイツ家庭料理の1つ、
「Roulade ルラーデ」〜ロールキャベツの反対巻きみたいなお料理で
お肉のスライスで、ピクルスやベーコンを巻くというお料理の
作り方も紹介!

放映は
1月10日土曜日、朝8時半〜9時55分(の中のいつか)
フジテレビです!
関西の場合は、関西テレビ、同時刻放映です。

詳細は以下のリンクをどうぞ〜

にじいろジーン

ベルリン好きの方、グミ好き(笑)の方、
ドイツ料理好きの方、必見!!!
さむ〜い冬空のベルリンもたっぷりでてきます(涙)

私はまだ見ていないのですが、
ご覧頂いた方、感想を頂くことができれば嬉しいです!
ぜひ見て下さいね〜!
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# by berlinbau7 | 2009-01-07 17:51 | 雑談

マイナスの夜

下に書いた

パレスチナのデモにトルコ人が多くでていたのは何故?
という質問にいろいろお返事頂きました!
イスタンブールなどでもデモが起きているそうです。

ドイツのトップニュース
をご参照下さい。

イスラム教徒だから、というだけで連帯感があって
あれだけ激しいデモを一緒にするという感覚が
無宗教の私にはなかなか、理解できないなあと思いました。
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さて、昨日はマイナス20度!近いらしい、という寒さをおして
市川崑監督の「炎上」を観に行きました。
パシュミナ&カシミアのマフラー2枚重ね
ワコールのあったか下着
指付き靴下3枚履きに厚底ブーツ
という相当モコモコの格好で、
雪をしゃくしゃくと踏み砕きながら、映画館に向かいました。

うーん………。
三島由紀夫の「金閣寺」から発想しつつも、まったく違う映画をと
撮ったものらしいですが、
そのわりには、変なところが残ってて、
私が「金閣寺」で重要なイメージなのでは?と思った
鍵となるようなイメージやエピソードが無くなってて、
なんだかまったくもって不完全燃焼な映画に感じられました。
なぜ、
女性の姿を南禅寺の上から見かけた、というエピソードが残っていて
乳とお茶のシーンが無いのか?
友だちが死んだことは入っているのに、
彼が実は自殺だった話はないのか?
特に、
GIが連れていた娼婦の、意図的にお腹を踏む(原作)が
うっかり突き飛ばす(映画)ことになってたり、
売春宿に行くが、そのまま帰る(映画)など
主人公の、溝口がすごく純真な少年のように描かれているのが残念でした。
特にラストシーンががっかり……。

市川雷蔵がかっこよかったから、まあ良いか。
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# by berlinbau7 | 2009-01-06 20:37 | 雑談

パレスチナ人のデモ

イスラエル軍がガザ地区への地上侵攻を始めました。
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昨日、たまたま地下鉄の駅を降りて
地上に上がって来たところ、ベルリン在住パレスチナ人のデモにあっという間に巻き込まれました。
「イスラエル人は大量殺人者だ!」
と拡声器で叫ぶ人たち。
そのデモ隊の中に、
おかあさんやお姉さんらしき人に手をひかれた子ども達の姿が多かったのが
印象的でした。
帰りの電車の中にも、色とりどりのスカーフを頭に巻き、
額にパレスチナのスカーフを鉢巻きのように締め、
きりりと太いアイラインを引いた若い女の人達が、沢山いました。

しかし
なぜか、デモ隊の中にトルコの旗が多くはためいていたのですが、
あれは一体なぜなのでしょう?
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# by berlinbau7 | 2009-01-04 22:58 | ベルリンのこと

大晦日の花火。

明けまして、おめでとうございます。

今年は、
相方の両親が来ているため、おせち作りも、年越しそばも無しで、
ヨーロッパ最大の大晦日パーティを覗きにでかけました。

1995年から、
毎年開催されているこのパーティ。
ブランデンブルク門前を通行止めにして、コンサートが行われたり
出店が出たりします。
100万人近くがぎゅうぎゅうに集まるので、リュックサックやバッグなどは
厳しく検査され、花火などは持ち込み禁止(取りあげられます)。
今年からはシャンペンなど、ガラス瓶のものも不可。
魔法瓶なども危ないと取りあげられたそうです。
私はこの大混雑を、ベルリンに来たばかりの時(21世紀に変わる年でものすごい人出だった)体験済み。
ラッシュアワー並みの混雑、
シャンペンも飲めないような場所に好んで行くこともないでしょ、と
少し離れた連邦議事堂前の芝生から見ようということになりました。
大晦日は−6〜10度という寒さで、芝生もカリカリに凍っていたので
長く立っているのは少し寒かったものの、
混雑もなく、意外にココは穴場かも!?

10分間大きな花火が、ポツダム広場を背景に上がってなかなかステキでした!
(写真をサイト表紙にアップしてみました→berlinbau

ビデオを撮ってみたのでご興味がある人はどうぞー☆
写真をクリックしてみて下さい。

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中央駅まで帰る道では、
警備をしている警官たちが、爆竹をなげたりして盛り上がっているのを目撃。
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そういえば、彼らは2000年にもシャンペン飲んでた……。
帰りの電車では、酔っぱらい女子グループが飲み唄(飲みながら歌う歌。Saufliedと言うもので、何かのパロディーなど色々あり。)を回りの人たちと肩を組んだりしながら歌い、
他のグループとかけあいをしたりして、大盛り上がり。
ビデオを撮ってみたのでご興味がある人はどうぞー☆
左下に後ろ姿が写っている女子のエクステンションに注目です……。

sauflied
さらには、地下鉄ですぐ側に立っていたお兄ちゃん達が殴り合い。
「俺の彼女を馬鹿にした目で見やがったな!」とかなんとか……
次の駅で降りた人たちが
車掌さんに「あそこで殴り合いしてます!!」と言いに行ったものの
疲れた顔の車掌さんは一瞥して「あー大晦日だからね」と行ってしまいました。
おいおい!!
ああ、
でもこれが、
やっぱり、
ベルリン。

今年もよろしくお願いいたします。
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# by berlinbau7 | 2009-01-02 06:59 | ベルリンのこと

牛ビデオ

大掃除を慌ただしくすませ、
今日から、相方の両親と観光三昧の年末年始です。。

謹賀新年・牛年

上は、
今年買った変な玩具のビデオ。
スイスのマークがついたオルゴールですが、
ハイジの曲に合わせて、牛がくるくる回ります。
お粗末様でした……(音声付き)

ブログに遊びに来て下さった皆様、
読んで下さった皆様、
ありがとうございました!!
よい2009年をお迎え下さい!
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# by berlinbau7 | 2008-12-30 19:03 | 雑談

わたしの本棚(2008年、漫画編)

「今年の10大ニュース!」を考えたのですが
引越以外まったく思い当たらないという寂しい結果に。

なので、昨年に引き続き
今年読んだ本の中で、
もとい、
今年読んだ漫画の中で、良かったものを考えてみました。
昨年読んだものから続いているものが多く、新作があがらないのは
やはり本屋で漫画が買えないから(涙)
2009年版「このマンガがすごい!」では
ランキングされていたものは知らないものが多かった……。
やっぱり、漫画(本も)は本屋で表紙を見て、手に取って選びたいですね。

さて、
昨年に引き続き良かったのは、以下の2つ。
●へうげもの7服
利休が〜〜〜!来年そうそう、すごい盛り上がるらしく、すごく気になる。
●リアル8巻
(野宮がいよいよ腹をくくる!展開に大期待。
韓国にいる友だちとも、リアル話で盛り上がりました。
ちなみに韓国ではまだ8巻は出ていないらしい)

今年初めて読んで良かったのは、
●この世界の片隅に
こうの史代の、1コマ1コマ、
小さなところまで、人の心の動きを細やかに紡いでいる感じが好きです。
この話では、戦時中の辛かったり切なかったりする様子が、
うまーく笑いと混じってて、すばらしいです。
海軍に入った哲さんが訪ねて来る話はせつなかった……。
歌だったり、人生相談風だったり、カルタだったりと、仕立ても面白い!
上・中ときてるので、そろそろ「下」でおしまいになるんでしょうか。。
ごはんが増える炊き方、楠公飯も気になるところ……。

●駅から5分
くらもちふさこの連載中の作品。
いや、くらもち作品はどれも好きなんですけど、
鮮やかに、ストーリーが絡み合っていて、
ひたすら、うまいなーーーーーあざやか!と思って読んだ1冊。
どういう展開になるのか、2巻が届くのが待ち遠しい。

●海獣の子供
五十嵐大介のまとめ買いをした中では「はなしっぱなし」が面白かったのだけれど、
こちらは昔の作品なので、現在連載中のこっちを。

●真昼の月
吉田秋生の、「海街diary」の続編。
なんといっても、舞台の鎌倉という場所の、物語との絡み方が良い。
実家がそっちの方に移ったので、ついつい想像が広がります。
どうやら関連本で「海街diary すずちゃんの鎌倉さんぽ」もあるらしい。
“かまくらカスター”が食べたくなる(もちろんチョコ味)

●テゾーロ
オノ・ナツメの初期短編集。
「リストランテ・パラディーソ」はなぜかあまり、ピンと来なかったけど
これは好き。お弁当の話が特に。。
リストランテで働く人にスポットをあてた「ジェンテ」もけっこう好き。
2巻最後の描き下ろしページが良かった。(ジジのファンなので)

●ルート225
志村貴子が原作付きで書いた話。話自体がけっこう良かった。最後のコマも◎

……
あとは、漫画も、本も、古いものを読み直してばかりいます。
「ナニワ金融道」文庫版をねっちりと読み返し中。
そして冬に、のんびり美味しいお茶を入れて、
お菓子をぱりぱりと食べながら読みたいのは、坂田靖子の本!
「かずのこにゆずを絡めた餅」は正月になると食べてみたくなります。

次に買おうか迷っているのは、
漫画大好きな知り合いのオススメ、
渡辺ペコの「ラウンダバウト」
そして、松田奈緒子の「少女漫画」。
後は、数名からオススメされている「闇金ウシジマくん」など。

さて、次は何を読もうか……。
冬の夜長には、読書が一番ですね。
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# by berlinbau7 | 2008-12-28 03:53 | 雑談

クリスマス飯の〆は、やはり。

クリスマスの御馳走三昧の〆は鍋で。
鶏の骨や玉ねぎ、ネギをじっくり4時間も煮込んだというスープで
友人が、鶏だんごや野菜をたっぷり食べる鍋を作ってくれました。
うっ
うまっ!
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最後はラーメン(アサツキとすりごまを散らして)で。
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私が持って行ったのは
前述の紅茶入りボルボローネと、
残り物をアレンジした、里芋のワンタン揚げ。
里芋(アジアショップで売っている)を蒸して、荒くつぶし
黒こしょうとパルメザンチーズを混ぜて
ワンタンで包んで、さっと高温で揚げたもの。
山椒塩で頂きました。
ねっとり、カリッでなかなか美味しかったです!

今日はクリスマス休暇と大晦日の休暇の谷間。
買い物や大掃除の準備が始まります。
今年は、重曹や酢を使ったエコ掃除を試す予定。
手始めに重曹でお風呂場を磨きましたが、
お風呂桶と壁のタイルの間を埋めているシリコンの
すこし黄ばんだ部分もみるみるキレイに。
重曹、あなどれませんね。

重曹で、エコ掃除。
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# by berlinbau7 | 2008-12-27 20:36 | 食卓のこと