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ドイツ、駆け込みゴール!で決勝進出!

ドイツ対トルコ戦!

まさかの点取り合戦で
1対2とドイツがリードしたところを86分、
トルコが1点を決め
2対2、延長戦に突入か??
と思った、まさに90分!のその瞬間

フィリップ・ラームが!
びしりとすばらしいキックを決めてくれました!
というわけで、
ドイツ、ついに決勝進出です。

つくづく思うのですが、
ドイツはリーグ戦が進む間にどんどん成長する
『Turniermannschaft』ですよね。
グループで試合をしている間はゆるゆる試合だったのに
準々決勝、準決勝、と試合を重ねるたびに
強くなっていくようです。

今日は、ファンマイルを覗きに行きました。
なんと50万人もの人出があったとか……

だみ声で叫び、ビールを飲みまくり、
ティーアガルテンの緑地や、首相官邸の前庭をトイレに。
相変わらずです。

私は試合自体は自宅で観戦しました。(途中もろもろ問題があったらしく、画像はめちゃくちゃでしたが……抽象画と音だけみたいな。)

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最寄駅の中央駅から橋を渡り
『ファンマイル』へぞろぞろと向かうファンなど、
せっかくですので音声付き、動画でお楽しみ下さい〜。
下のリンクをクリックしてみて下さい。
(クリックすると音がでるのでご注意を〜)

UEFA欧州選手権 ファンマイル
中央駅から、シュプレー川を越えて……


UEFA欧州選手権 ファンマイルで
トルコファン、吠える!



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by berlinbau7 | 2008-06-26 08:31 | ベルリンのこと

ハリボーベアーもドイツを応援?

イタリア対スペインは
なんともしまらない試合で、イタリアが負けたのにもあまり感慨が無い。

それよりも、
明日25日に開催される
ドイツ対トルコ戦!!
どうなるのかな?
どっちが勝ってもベルリンは大騒ぎになること間違いなしだろう。

キヨスク前の
ハリボーベアーも、ドイツ柄でおめかし。
気分を盛り上げている。
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by berlinbau7 | 2008-06-25 00:18 | ベルリンのこと

なんでBrutta Italia?

サッカーのイタリアチームを応援し始めてから、
気づいたことがある。

それは、ドイツ人はどうも(サッカーに関してだけだと思うけれども)
アンチ・イタリアだということ。
昨日の、8強入りをかけてのフランス対イタリア戦。
イタリアンレストランまで行く気力が無かったので
近所のサッカーファン御用達スペイン料理屋まで行って観戦したのだが、
イタリアが得点を決めたとき、歓声をあげたのは私たちだけ。
えっ(汗)
フランスの強烈なファウルで背中を抑え、
『アウッ』と大声を上げたカッサーノに対し
『わざとらしい』『ぶー』と文句があがる。
ペナルティエリア内でのファウルにレッドカードが出たら
不満の声を上げている人がいる。

そういえば、ドイツ戦を観た後に、ドイツ人の友達に、次はイタリアを応援しないとと言ったら『なんであんなチームを……』と言われた。
「ドイツチームだって今回つまんないし、応援しがいがないし…イタリアチームなんで嫌いなの?」と聞いたら
『だって、イタリアチームって、マッチョだしー』と言われたのにはびっくり。
まあ、個人的な感情ならば、そういうこともあろう、と思うけれども、
ドイツのプレスの、あまりに「反イタリア」なムードには
驚かされる。
例えば、
ベルリンの新聞「ターゲスシュピーゲル」紙がUEFA欧州選手権に合わせて出した
サッカー特集ページ。
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毎回、前日の試合などから2面ぶち抜きの写真が出るのだが
ドイツ対オーストリア戦の後には「Wir feiern weiter(私たちはまだ祝うぞ)」と旗を振るファンの写真。
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オランダは 「Orangene Revolution (オレンジのレボリューション)」と
オレンジ色に染まるファンとチームの試合後の写真が。
しかし、イタリア対ルーマニア戦の後は
イタリアがルーマニアに対してもらったファウルの写真を
ばかでっかくした上で「Brutta Italia(醜いイタリア)」である。
えー、この試合だったら、
まさかのPKをがっつり止めたブッフォンとか、
いくらでも他に良いシーンがあったでしょ?と思う。
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こんな普通のファウルシーンを大きくしてこんなコピーを入れるなんて
ちょっと悪意が感じられないか?
自分がイタリア人だったら、腹が立ちそうだ。
なら、シュヴァインシュタイガーが全然試合と関係無いところで相手チームを殴って
レッドカードを出されたシーンを大きくすれば、
と思ってしまう。

先日新聞で読んだ別の記事。
某大型電気チェーン店(この記事では伏せ字になっていたが、メディアマルクトである)が
UEFA欧州選手権に時期を合わせて展開した、
イタリア人サッカーファン「トニ」が出演するCMが、
イタリア在住&ドイツ在住のイタリア人の抗議にあって、中止になったという話。
金鎖をチャラチャラぶらさげて
「アズーリ」ジャージを来た「トニ」はこんなテキストをしゃべるのだ。
「UEFA欧州選手権だね……ドイツ人は安く買いたがる。
フラットTV、冷蔵庫、ラップトップ。イタリア人は何を買うって?審判だよ
(間)ジョークです。」
Schiedsrichter(審判)をkaufen (買う)というのは
もちろん、裏金を渡してイカサマをするってことだ。
色んなバージョンがあるのだが、
美人店員をナンパするものなど、どれも偏見が感じられる。

Media Markt spot in italiano
ここで見て頂けます(イタリア語字幕付き)

こ、これは……。

イタリア人曰く、サッカーとなるとイタリアは、
ドイツ・プレスの間では、いつもこういう扱い、だという。
それって、何で?
他国のCMでは、よくドイツ人も変な紋切り型で登場し、
笑い者にされているけれども、、、。

何にしろ、次の観戦はイタリアンレストランとか、
おおっぴらに応援できるところに行こう、と心に決めたのでした。
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by berlinbau7 | 2008-06-19 06:15 | ドイツのこと

ヨアヒム・レーヴ、吠える!退場!

UEFA EURO 2008、UEFA欧州選手権、
ドイツが、生き残りをかけて戦ったオーストリア戦。
もともと、引き分ければ次に上がれるということ、
また、開催国でもあるオーストリアがあまり強くないチームでもあったので
ミヒャエル・バラックのフリーキックはすごかったけれど、
もりあがりとスピードにかける試合だった。
新聞にも
『Rumpelfussball』がたがたサッカー
なんて書かれていました

が!

試合のフィールド外で盛り上がっていたんですよ。

選手じゃなくって、
監督たちが……!


シュバーベン訛りのコメントが楽しい(?私にだけか)
ヨアヒム・レーヴ監督ですが、
前半も終わりに近づいてきたところで
オーストリアの監督と、何事かで激しい言い争いをして
主審から、退席処分を受けてしまったんですね。
フィールドから追い払われた2人。
レーブ監督は、観戦にきていたアンゲラ・メルケル首相と握手を交わして
前の試合でレッドカードを受けたシュヴァインシュタイガーの隣に座って
渋い顔。
レッドカード・コンビ。
なにやってるんだかー。

彼の退席には、大画面で見ていた観客たちも
大盛り上がりでした。
また、メルケル首相が写るたび、うぉーと盛り上がってもいましたが
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次のポルトガル戦は、もうちょっと頑張って欲しいですね。

街には相変わらず、ドイツの旗がはたはたと。
旧東独の旗も、やっぱりあります。
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by berlinbau7 | 2008-06-17 18:48 | ベルリンのこと

第5回ベルリンビエンナーレ、終わる。

第5回目のベルリン・ビエンナーレを観に行った。
オープニングの日から
怒濤のように仕事があったので気持ちの余裕がなく
観に行っていなかったのだが、気付いてみれば
もう15日の今日で会期終了!
行った人たちからの評判はいたく悪いものの
やはり自分の目で確かめなければ、とまずは新ナショナルギャラリーに足を運んだ。
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会場は
新ナショナルギャラリー
いつものメイン会場、KW
シンケルパビリオン
と西と東ベルリンの間にできた空き地に彫刻を集めた公園。
夜は夜でイベントを色々やっている。

まずは新ナショナルギャラリーから。
一歩足を踏み入れ、ゆっくりと足を運んで行く。
ぐるりと会場を一周してしまった。
えっ。。。

まずい。
ひっかかる作品がなかったので、うっかりすたすた一周してしまった。
最近、
自分でも作品を作っていないし、
ハンブルガー・バーンホフでのヴォルフガング・ティルマンスの展覧会くらいで
後は博物館やデザインミュージアムの展示ばっかり見ていて
あまりアート作品に触れていない。
自分のココロがアートに対して開かれていないのかもしれない。
もっと、
感覚を研ぎすませて、ゆっくりと見よう。
ゆっくり、ゆっくり。タイトルも見て。
…………。
はっ。
また一周してしまった。
しかも、猛烈に眠い。

ちょっと外に出て一息入れながら、
自分を責める気持ちになってしまった。
どうなんだ、自分。
どの作品からも、言葉が聞こえない。私はアートに対して向き合えなくなったのか。
ぶつぶつと焦燥感にかられていると、一緒に観に行った友達数名がばらばらと出て来た。
『どうしよう、どれも全然面白くないよ。語りかけてくる言葉が聞こえない』
と言うと、
皆が口々に、いや、どれもほとんど面白くない。
今回のビエンナーレ、ほとんど見所無し。
なんじゃあれ
とまでいう。

シンケルパビリオンは、会場自体が面白い場所だったので
作品ともマッチして、まあ足を運んだのは悪くなかったような気がした。
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しかし。
KWはもう少し見られるものもあったよ、という友達の言葉にも
まったく力がわき起こらず、
とりあえずカフェインを入れないと家に帰る気力すらない状況にまで力をしぼりとられ、
コーヒーを一杯飲んで
とぼとぼと家に帰ったのだった。

前回、第4回目はまだ、会場も色々変わった場所を使ったりしていたし、
おっ、と気になるアーティストが見つかった。
マルセル・ファン・エーデンMarcel van Eeden とか、ビエンナーレの後も好きで
ビエンナーレ後も展覧会があれば、足を運んでいる。
ベルギーのアーティスト、クリス・マーティンKris Martinは
ベルリンで見る機会がなかなか無いのが残念だ。
(デュッセルドルフのけっこう好きなギャラリーに所属している)
ビエンナーレの意義なんて難しいことを言う気はないけれど、
単純にもっとがっつり面白いアーティストや作品を見せてほしいなあ。
せっかく
これだけ、アーティストが集まってる街なんだからさ。

勝手に見る側に引きこもった私は思うのでした。
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by berlinbau7 | 2008-06-16 00:36 | ベルリンのこと

UEFA欧州選手権、Cグループ白熱!

UEFA EURO 2008、UEFA欧州選手権。
ワールドカップの時はイタリアを応援していたこともあって
相当盛り上がったけれども
今年は
イタリア、Cグループという強いチームばかりが集まるグループに
入ってしまい、なかなか苦戦している。
ただ、
強いチーム同士が当たる試合って熱戦になることが多い。

金曜日に行われた
イタリア/ルーマニア戦
フランス/オランダ戦は
2日も前の話で申し訳ないのだけれども、
どちらもすごい熱戦で、今まで見た中でも最高の試合じゃないか?と思うほどで
今思い返してもすごかった〜!!!
特にフランス、オランダ戦は、オランダのどきどきするほどに早い攻め、美しいパスワークがもう見ていてもうっとり。フランスも攻めまくっていて、
サッカーを見てて良かったと、心の底から思うような試合。
画面は常にフィールドを追い、
ベンチが写されることがほとんどなかった。
(試合がのんびりしてくると、けっこうベンチが写されるような気がするが、今回はフィールドから目が離せるような試合状況ではなかった!)
パブリックビューイングは
自分たちもクラブを持つ、サッカーファンの集まるバーで。
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イタリアはでも、
始終ルーマニアを押していたにも関わらず、
トニに全然タイミングが合わない。
打っても、打っても、止められる。うおー!と歯がみするシーンが何度も続く。
コーナーキックもなぜかタイミングが合わない。
まさかのザンブロッタのミスからルーマニアに1点を入れられ、
まずい、と思ったら1分もたたないうちにイタリアのゴールが決まる。
なんだ、やればできるじゃない!と、これで波に乗るかと思ったが、再び苦戦を強いられ、
さらにはPKまでとられる。
そこは鉄壁の守護神、ブッフォンががっちりとムトゥを止めた!
結果は1対1だったのが残念。

しかし、オランダのスピードは留まることを知らない。
これは優勝するんじゃないだろうか?
次も良い試合が見られそうで、とっても楽しみ!
私はTVがないので、またどこかに行くと思うけれども、
実はサッカーの放映はARDのサイトなどでライブで!見ることができるのです。
サッカーファンじゃない友達も、
『いやー、Cグループの試合はすごいね。
パソコンで仕事しながら、画面の横でライブ放映を流して横目で見てたんだけど、
全然シゴトにならなかったよー』なんて言ってたほどだ。

サイトはこちら。 Euro Live EURO 2008
試合の時間にこのサイトから、今やっている試合をクリックするとライブ映像を見ることができる。

最近は
私はニュースもウェブ上の放送を見ている。
TVではニュースと映画しか見ないので、だいたいこれで事足りてしまうのだ。
便利な時代になった?のかな?
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by berlinbau7 | 2008-06-15 20:50 | ベルリンのこと

Mitte gegen Rechts

以前、『危ない洋服<>』『危ない洋服、続報』で書いた
Thor Steinarのお店。
すぐ無くなると言われていたのに、素知らぬ顔で居座っていますし
ちゃんと、店に入って行く人たちも見かけます。

昨日、店がある通りにでかけたら、
お店の前にでっかいコンテナが設置され
『ミッテ(このお店がある地区の名前)右翼反対』の文字が。
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おっ、
コンテナかー、なるほど、
やるなあ!と思いましたが、
彼らにとっては多分、関係ないんでしょうね。
だって、右翼!だの、ネオナチ!だのと後ろ指をさされても
彼らはそんなこと分かってやっているわけで。
むしろそういう態度をとられればとられるほど、燃えてしまうのかもしれない。
やっぱり、
家主がちゃんと追い出してくれないとどうにもならないように思いますが
どうなんでしょうか……。

先日も、Rudowで
若いネオナチ2人〜16歳と18歳〜が
トルコ人の家2件に火をつけようとして捕まりました。
1人の方は、4月20日、ヒットラーの誕生日にもやはり
他のネオナチに暴力をふるわれたとか。
Rudowは、ベルリン市内でも一番アクティブなネオナチ・シーンがあるのだそうです。
多くのトルコ人の人たちは、
防犯カメラと、監視用の犬を購入しているとか。
Rudowに行くことなんて
ほとんど無いんですが、こわい話です。
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by berlinbau7 | 2008-06-13 23:45 | ベルリンのこと

ゴミコンテナで、サッカーを見る!

昨日は、
今スイスとオーストリアで行われている
サッカーのヨーロッパ杯を見に行った。
といっても、もちろん会場にでは無く、
ワールドカップ以降ベルリンで大流行りになった「パブリックビューイング」にだ。

カフェ、レストラン、ビアガーデン、キヨスクまで
とにかく場所があればプロジェクターやフラットスクリーンのTVを出して
皆で見る。
サッカーだけでなく、ハンドボールのワールドカップがあった時も
それなりにパブリックビューイングが盛り上がっていた。
さて、
どこで見るか。
一昨日はドイツ戦があって、
どこのパブリックビューイングもけっこう混雑していたらしいが
他の戦いはそれほど混んでいない。
多分イタリア戦はイタリアンレストランが混むとかは、あるだろうけれども……。
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昨日は寸前まで改装をしていたので、
新居の近所で、ささっと見れるところに行くことに。
普段よく行くカフェが、ヨーロッパカップを見れますと宣伝しているので
そこに足を運んでみたら、
そのカフェのすぐそばの空き地に
ゴミのコンテナを置いて、そのコンテナの横にプロジェクターで映し出していた……
さすがベルリン!!

なんだか嬉しくなってしまう創意工夫(笑)
しかも、
「コンテナのサイドに広告も入れられるよ!興味ある人はぜひ!」と商魂たくましい。

イタリアの入っているCグループは、
イタリア、フランス、オランダ、ルーマニアと
強いチームばかりが入っている激戦グループ。
(ドイツが入っているBグループはわりと弱いチームが多い……。
ドイツは抽選でわりとラッキーなグループをひく強さがある。)

運悪く、イタリアの守備のカナメとなるカンナバロが、
スイスで味方と練習対戦中に怪我して、試合に出られなくなり
素人目ににも、イタリアの守備、どうしちゃったの〜〜という感じ。
でもオランダ、強い!
2点目のスナイデルのシュートとか、この角度で、決まるか〜〜!というほどのナイスシュート。
1点目は、
オフサイドかどうかが、イタリア側としては不満があったみたいだが
(味方が、ゴールサイドの裏、つまり、フィールドの外に1人いたので、オフサイドが適用されなかった。
ドイツのコメンテーターも、へえ、これもオフサイドになるんだ、初めて聞きました……
というようなコメントをしていました)
後半、デルピエロが出て来てから、雰囲気は変わったものの、
結局3対0。
今回はイタリア、厳しそうです。
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by berlinbau7 | 2008-06-10 16:56 | ベルリンのこと

ドラゴンボート

やっと、立て続けだった仕事が一段落。
色んなところに行って、慌ただしい毎日でしたが
ありがたいことに全くストレスフリーで、楽しく過ごしました。

写真は、先週末、フランクフルトのマイン川で行われていた
「ドラゴンボート」競走なる催し。
ドラゴンボートって何だろう?と思ったら
中国風の龍の飾りがボートの先端と後端についている細長い船に、
かなりの人数がのりこみ、さらには先頭に太鼓を積み込んで、音頭をとるというかなり特殊な競技。
盛り上がっておりました。
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そんなこんなで
私が自宅に居ない間、相方がせっせと新居を改装。
壁も天井もぴっかぴかに白く塗り上げ、床張りも始まりました。

続きは、改装日記で!
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by berlinbau7 | 2008-06-05 05:20 | ドイツのこと