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初。

初体験のコインランドリーは
グーグルマップに寄れば、自宅から約1km。

普段ならばサクサク行けちゃう距離だが、
水をたっぷり吸ってずっしり重たくなった
洗濯機いっぱいの洗濯物(しかもちょっと臭う)を持って行くのは
ちょっとキツかった。

イケアの袋は安い作りなので、紐が肩にすごく食い込む。
今日みたら、3本の線の青あざが、肩にできていた。

2件のコインランドリーが並んでいるのだが
1件は、真っ赤な洗濯機で、隣でカフェを飲めるようになっている。
もう1件はグレー調で、安そう。
カフェが飲める方を選び、カフェでお札を崩して
小銭を2、5ユーロで洗濯、0、5ユーロで洗剤を買う。
ボタンを押してからお金を入れなければいけなかったらしいが
逆にしてしまい、結局、カフェのおじさんに全部やってもらってしまった。

40分の待ち時間の間、
美味しくないコーヒーを一口のんで、
ほんのり暖かくて、湿度が高い空気の中で、うっかり眠りこけてしまう。
「洗濯終わってますよ」とカフェのおじさんから声をかけられて
目を覚ます。
「月曜日だからねえ。日曜日遅くまで遊んだんでしょ」と笑われる。
そんなことはないが、特に反論もしない。

乾燥機は15分、0、5ユーロ。

全然乾燥していないが、水分はそれなりに飛んだみたい。
帰りのバッグは、かなり軽かった。
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by berlinbau7 | 2007-07-31 18:17 | 雑談

コワレル。

旅行から帰ってくると、よく壊れる。

前は、数日間の出張から深夜に帰って来て
「やっと一息つける〜〜〜。ゆっくりお風呂に入ろう」と思ったら
湯沸かし器が壊れて、半月も直らなかった。
電気のヒューズが突然飛んで、疲れた体にむちうって
ロウソクを持って修繕をしたこともある。
暖房機が壊れて、部屋が寒かったこともある。
パソコンが壊れて、日本語が打てるネットカフェを探した事もある。

壊れてはいないが、
ゴミを捨てにいこうとして、うっかり鍵を忘れて
オートロックで閉め出されたこともあった。

そして、
これらが起こるのは大抵、「疲れ切って帰ってきて、次の日も忙しい日」で
「金曜日、もしくは土曜日の真夜中」で
「修理の人が呼べない、もしくは呼ぶと高くつく」
日なのである。

今回もそうだった。

5日間のたまった洗濯物を洗濯機に入れて
水道の栓をひねり、
スイッチオン。

ガキッ

と変な音がしたと思ったら、水が出ないまま、数回回って
止まってしまった。なんだか焦げ臭いのであわててコンセントを抜いた。

は、良いのだが、
蓋が開かない。

土曜日で、修理屋には連絡がつかない。
中古で買ったので1年間の保証期間があるが、
見ると、ちょうど1年と1ヶ月前に買った物だった
(→良くある)

朝まで待って、
買った店に連絡すると、
保証期間を過ぎているので
「まず、家に来るのに50ユーロ」
「修理に20〜70ユーロ」
「修理用に部品を買うと20ユーロ〜」
で新しい(中古品)を買った方が安いという。

ベルリンに来てから
中古の洗濯機を何台買っただろう。
常に、1年と数ヶ月で壊れている(当たり外れがあるようで
私の友達は同じ店で中古で購入し、5年ももっている・・)
これなら、新品で、5年間の保証期間があるほうが
よっぽど安い、と決心して、
自力で蓋を開けるべく、ドライバーを使ってこじ開けた。

壊れた洗濯機は、中古屋に連絡すると無料でひきとってくれることになった。
「先ほど、蓋が壊れたと連絡したものですが」
というと
「ああ、すぐ取りにいきますよ」と何やら嬉しそうだ。
先ほどは随分修理代の見積もりをふっかけてきたけれど、
本当は修理は簡単で、すぐ売れるのだろう。
でも、粗大ゴミを出すのは大変だし、直して売ってくれる方が気持ちが楽。

カビこそ生えてないが、2日間濡れていた洗濯物はすぐ洗わねばならない。
びしょびしょで、ちょっと何かピクルスのような臭いがし始めている
洗濯物をイケアの袋とビニール袋に2重に詰めて、
ベルリン生活初のコインランドリーを訪ねた。
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by berlinbau7 | 2007-07-31 01:38 | 雑談

ドクメンタ、ミュンスター、ハノーバー

帰ってきました!

まず行ったのはカッセルの「ドクメンタ」。
今年は6月16日から100日間。
1955年から続く、
現代美術のドキュメンタリー的な役割を担う展覧会です。

が。

100人以上のアーティストが参加する
巨大な国際アート展にしては、良い作品が少なすぎ、の感あり。
展示方法も良くなくて、なんだか疲れる展覧会でした。
2、3良かった作品もありましたが、
3日の予定を2日に切り上げてしまったほど。

次に向かったのは
ミュンスターの「彫刻プロジェクト」
自転車をレンタルし、
のんびり、晴天の空の下をぐるぐるサイクリング。
サンドイッチを買って彫刻の下でひとやすみ。
「ドクメンタ」に比べてとても開放的で楽しかったけれど
ただ、
作品が良かったか?と聞かれると???

でも、2日間のんびりして、すごく疲れがとれました。


ミュンスターからベルリンへの帰りの電車で
ふと思いついて、ハノーバーで下車。
「メイド・イン・ジャーマニー」を見に行く事にしました。

内容的には、これが一番良かったように思いますが
参加アーティストも少なく、小規模だったのも良かったですね。
あまりに巨大だと、
見ているそばから、何を見たか忘れてしまうし
ドクメンタがそうだったのですが、
あまりに混雑しているので、デパートのセールにいるみたいで
とても落ち着いて作品の世界と対話、
なんてする余裕はないのです。

何にしろアートを満喫した1週間でした。
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by berlinbau7 | 2007-07-29 20:23 | ドイツのこと

ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト

カッセルのドクメンタが5年に1度。
ミュンスターの彫刻プロジェクトが、10年に1度。

今年はドイツ、大規模な国際的アート展覧会が目白押しです!
上の2つのの他にも、「メイド・イン・ジャーマニー」というドイツに拠点を持つアーティストたちを集めた展覧会がハノーバーで開催される他
もう、そこら中で大きな展覧会やフェスティバルが。

2年に1度開催される、ベネツィア・ビエンナーレもあって・・
前回は、1997年に、この3つが揃いました。
美術大学生だったので、友達がこぞってヨーロッパにでかけていました・・・。
あのときはまさか、自分がドイツに住むようになるとは
思ってもみませんでしたが・・住んでいますねえ。。。

というわけで、
明日から、ミュンスター&カッセルに行ってきます!
カッセル2泊3日、ミュンスターはまるまる2日を使ってじっくりと。

ちょっと夏休み気分なので
天気が良いと良いなあと思います♪
では、日曜日まで、
読んで下さっている皆様、さようなら〜〜〜!
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by berlinbau7 | 2007-07-24 04:12 | ベルリンのそと

電球を交換するのに、何人の日本人が必要?

先日、友達とパーティをしました。

イタリア土産の乾燥ポルチーニ茸をもどして
その戻し汁でつくったリゾット。

6名でワインも4本開いたところで、
ジョーク大会が始まりました。
「ブロンド娘ジョーク」の後は、「オランダ人ジョーク」「東フリース人ジョーク」などなど、地方/国によって異なる性格を笑う
ジョークが出てきました。
「ねえ、日本のジョークを何か話して!」

ベルリンに来た初めの頃、小話とかパーティジョークが好きな
知り合いがいて「日本のジョークを話して」とせがまれたのですが
これがなかなか難しいんですね。

ダジャレは翻訳できないし、
落語、笑い話や漫才というのとジョークはまた違うし・・
しょうがないので、以前も書いたタイタニック号ジョークを話しました。

ちょっと面白かったのは
「電球を交換するのに、何人の人が必要?」というジョークです。
どうやら色々なバージョンがあるようで、1人が言い始めたらどんどん出てきました。

ゲイの友達が言っていたのは
「電球を交換するのに、何人のレズビアンが必要?」


7人。
1人が電球を交換し、3名はその様子をビデオに撮影し、
残りはワークショップをオーガナイズする。

別の友達は、
「電球を交換するのに、何人の東フリース人が必要?」


5人。
1人が電球を持って、後の4人が椅子を回す。

大納得だったのが、
「電球を交換するのに、何人のドイツ人公務員が必要?」


45人。
1人が電球を交換し、残りの44人が書類を処理する(さもありなん)

・・・
ネットで探してみたところ、
「電球を交換するのに、何人の日本人が必要?」もありました!
さてさて

答えは・・・
0人。ロボットが電球交換するから。
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by berlinbau7 | 2007-07-22 22:25 | 雑談

野菜たっぷり、生春巻き

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ちょっとだけ糖尿のケがある友人のために作った
野菜生春巻きです。

パトリス・ジュリアンの店のレシピを参考に作りました。
普段は、生春巻きの中には、ライス・ヌードルを戻して入れていますが
これは、大根とにんじんの酢漬け、
いわゆる紅白ナマスを入れています。
ナマスのマリネの汁にはライムをたっぷり絞りました。
お正月、おせちの時に思いついてやってみたら香りが良かったので。

それに鶏肉(五香粉と塩をまぶして、蒸したもの)
(エビでも美味しいと思います)アボカド、紫蘇、
そしてミント、コリアンダーを
これでもかと入れて、戻したライスペーパーでくるり。

タレは、
コリアンダー、ショウガ、レモングラス、ライム絞り汁、
ちょっとだけチリ、甘味は米飴で
オリーブ油を瓶に入れて、
しゃかしゃか振ったものです。

最近暑いベルリンにぴったりの
さっぱり味!

しかも炭水化物はライスペーパーだけなので、
血糖値があがりにくいはず、
ということでとても喜んでもらえました。

ただし、
その友人が言う
血糖値が上がりにくい「ロー・GI」の基準は??なところも。
粉をほとんど使わない「ロー・GI」ケーキというのを焼いてくれたのですが、
卵が6つに、砂糖が200gも入っていて
それに、クリーム(ローファット)をかけて食べているんです。

粉を使わなくても、お砂糖は減らした方が良いのでは・・
とちょっと思ってしまいました。
美味しかったんですけれど、
私は、砂糖半量、卵4個で作ってみたいと思っています。。。
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by berlinbau7 | 2007-07-21 00:55 | 食卓のこと

オイチョカブと異人たちとの夏

昨日、
映画館で、「異人たちとの夏」を見てきました。
前のブログで「ハウス」の話を書いた(ココ)大林宣彦監督の1988年の作品です。

離婚して、仕事に没頭するTV脚本家の原田(風間杜夫)が
ふらりと足を向けた浅草。
12の時まで住んでいたこの地で、
死んだはずの両親に出会って・・・

片岡鶴太郎演じる、お父さん、
秋吉久美子演じる、お母さん。
そして、
原田と同じビルに住む、不思議な女性、ケイ(名取裕子)との
シーン(特にクライマックス)が他の部分に流れる、
甘い家族ドラマのムードを
見事にぶちこわしてくれて、良かったです。

傑作なセリフが色々出て来て、プッチーニの音楽も良かったです。
トゥーランドット、だそうです。

あまり詳しく書くとねたバレになってしまうので書きませんが、
べたべたな死人メイクとか、
「チーズナイフ」とかの小物が、「ハウス」を彷彿させ、
会場内は大爆笑の渦に・・・。

なんというか・・シュールな・・。。。

いかにも昭和な作りの実家や、
水瓜、
ビールのつまみに出てくるきゅうり、
アイスクリームマシンでぐるぐるして作る、甘くないアイス
そして浅草今半のすきやき・・
食べ物がおいしそうなのと、いかにも、むしむしした日本の夏!
なところにひかれました。

生卵をカシッと取り皿で割ってぐるぐるして。

寿司職人という設定のお父さんは
べらんめえ調の話し方なのですが、字幕はその雰囲気を出そうと
頑張っていた(とドイツ人が言っておりました)ようです。
こういうのは、本当に翻訳が難しいですよね・・。

一番難しかっただろうと思うのは、
3人で「花札」「おいちょかぶ」をやるシーン。
第一、花札、というのが無い。
「おいちょかぶ」を一言でドイツ語で翻訳できるわけがない。
というわけで、
苦心の末に出て来た単語があったようですが、
ドイツ人は、よくわからなかったようです。

映画の中で、
よ〜し、おいちょかぶをやるか!
という段になって、家族がみんな洋服を脱いで下着姿になるんですが
これが、??でした。
いや、見た時は、まあ、夏だからか?
と思ったのですが、
ドイツ人に「あのゲームをする時は下着がルールか?」と
尋ねられ、言葉につまりました。

そんなルールがあるのでしょうか?
だれか、ご存知の方がいらっしゃったら、
教えて頂けたら嬉しいです。
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by berlinbau7 | 2007-07-19 00:55 | 映画、だいたいドイツ

卒業制作展・イン・元ヴィトラ

昨日は、
『ヴァイセンゼー工芸大学』の卒業制作展をみにいきました。
友達が何人かいるので足を運んだのですが、
もともとはヴィトラ・デザイン・ミュージアムだった、
発電所かなにかの建物の地下室をそのまま使った展示空間は
その空間そのものがなかなか面白く、楽しめました。
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床は穴だらけで、下は砂地が見えていて、
ハイヒールやサンダルの人はけっこう難儀していました。
壁からは、まがりくねった排気管が走っています。
天井からはチェーンが下がっていたり、窓ガラスの向こうは煉瓦で埋められていたり。
作品によっては、なかなか難しい場所だったと思います。

こういう、場所そのもののキャラクター強くてインパクト十分だと、
アート作品も、展示方法をよく練らないと
場所に食われてしまうというか、よく見えなくなるというか・・・。

廃材を使った巨大なフォーマットの作品は
ぼろぼろの空間とあまりにマッチしていて
『これ作品?』というくらいに、風景に馴染んでしまっていたり。
不思議なフォーマットの絵画作品は、
後ろの壁がガタガタなので、
そのフォーマットがキレイに見えてこなかったり。

見せ方として面白かったのは、
金網の向こうにモニターを1つおいて見せていた音楽&ビデオ作品。
フツウにモニターがあるより、イメージが加わって魅力的に感じました。

後、低い天井の穴蔵みたいな場所で
行われていたパフォーマンス。
鉄の重たい扉をぎぃぃぃーと開かないと見られない。
その重たい扉と、ランプが連動していて、
扉を開けると、足を踏み入れようとする人間をランプがこうこうと照らすのです。

中には、4人がけのディナーテーブルがあり、
連動するワイングラス(中に入っているのはワインのように見えたけれど、木いちごのジュースだと言っていました)とスプーン、というマシンが設置されています。
何が連動?
というと
このテーブルについた人は、
強制的に、4人で同時に、スプーンを動かさないといけないという仕組みなんです。
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ワイングラスも、ワインは自分で注げなくて、
グラスを飲み干すと、自動的にまたワインが入ってしまう。

楽しいディナー♪

強制的な食事
という
対照的なイメージがすごく気に入ってしまった作品でした。
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by berlinbau7 | 2007-07-15 23:51 | ベルリンのこと

天気と躁鬱の関係性

やっと天気が良くなってきました!

これまで、毎日のように雨模様。
朝は青空が見えていても、ぐずぐずと曇りから雨という
パターンが多く、
最高気温は20度!という
『夏じゃない!!』と叫びたくなるような天気で
仕事で家にこもりきり、
くら〜い気持ちでウツウツとしていました。

天気は人間の気分と大きく関わりがあるように思います。
実際、冬、くら〜い天気の時、外にでると
ドイツ人たちの眉間の皺はくっきり深く、
いつもに増して、つっけんどんな気がします。
(冬こそ本当のドイツ人。夏は偽りの明るさがある、
と評していた日本人の知り合いもいました)

で、
逆に天気がいいと、ハイになるわけです。
ドイツ人の顔もきらきら〜と明るくなってきます(当社比較)
今日はからりと晴れ,
気温も35度まで上がる予定だとか!

やっと夏がやって来た〜〜〜!!

というわけで
週末はサイクリングを満喫したいと思います。

この天気が続いてくれると良いのですけれども・・
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by berlinbau7 | 2007-07-14 16:52 | 雑談

スイス、チーズ祭り

七夕に、韓国人の友達に再会!
2年ぶりに会うのに
まったくブランクを感じさせない、ぺらぺらのドイツ語で話す彼女と
お茶、お食事と盛り上がりました。

七夕には、なぜか不思議な再会、出会いがあるようです。
相方は、駅でばったり、
5年近くも会っていない、全然違う国に住んでいる知り合いに再会!

こういうことはとても不思議ですが
やはり、巡り合わせというのか、運命を感じてしまいます。

さて、再会が楽しすぎて、毎日昼間に遊び歩いたツケが
夜に回ってきます。

久しぶりに完全徹夜、次の日はナポレオン並みの睡眠3時間。
20代の頃は全く問題なく,次の日もフル活動できましたが
最近は、全然、頑張りが効きません。

あまりに疲れていて、本当は吐き気もしているくらいなのに
体が、多分栄養を欲しがっているのか、
妙な時に、妙な物が食べたくなります。
『体の声をきいて、体の欲しがる物を取れば、常に健康』
みたいなことを言われますが、
バランスの悪い状態で居ると、体も『疲れているから糖分!
いや、パワーの源、お肉!』と妙な物を欲しがるようです。

じゃあ、と開き直って、
スイスから買って来た様々なチーズと、
洋梨がざくざく入った黒パン?のようなものを
冷蔵庫から出して来て、『スイス・チーズ祭り』をしてみました。
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スイスで出会った人がオススメだったのは、
トリュフ入りのブリーチーズ。
3センチはある柔らかなチーズだったので
トランクの中で5ミリ厚になってしまったのを
ナイフで剥がしつつ、カリカリに焼いた白パンに塗って

ハーブをまぶした臭みのあるハードチーズは薄く切って
無花果と芥子のジャムをつけて、黒パンで。

くせの無いベルクケーゼ(山のチーズ)は、薄切りでそのまま。

洞窟の中の貯蔵庫を持ち、自分たちで熟成やチーズ作りもやっているという
小さなチーズ・ストアで買ったのですが
扉を開けるなり、ぶわっと『美味しい菌』に包まれました。
毎日熟成していく美味しいチーズたちを、沢山棚に並べているお店では
チーズの香りだけでなく、せっせとチーズを美味しくする菌たちも
いっぱい存在しているのですね。

ちょっと郊外にあるので買いに行きにくいのですが、
機会があれば、貯蔵庫も見に行ってみたいです!

後、先日バーゼルに行った時に自販機で見つけて試して以来
(自販機駄菓子は、土地柄が出て面白いです)
はまっている(スイスに行くと買う、というだけですが)
Appenzeller Baerli Biber
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ハチミツがたっぷり入った、ぼそぼそした口当たりの生地の中に
ナッツの餡が入った、妙に和菓子を思い出す味わいのお菓子。
思いついて、緑茶を合わせてみたらぴったりでした。。
豚とか、牛とかが描いてある素朴なパッケージと、表面のプリントも
かなりポイント高いです。
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焼き菓子は、もそもそ、ぼそぼそ、とした口当たりのものが好きで
人形焼きとか、かわら煎餅とか、栗まんじゅうとか、全粒粉ビスケットとか、
そういうのが好きなので、これはツボでした。

あまり美味しすぎないのも良いです(って褒めているのか?)
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by berlinbau7 | 2007-07-10 23:52 | 映画、だいたいドイツ