カテゴリ:雑談( 54 )

HARIBOのアドヴェントカレンダー、1日目

d0086063_2302312.jpg

アドヴェント、初日の今日。
ハリボーのアドヴェントカレンダー1日目は
王道、
ゴールデン・ベアーでした!

明日から、うちの下で
クリスマス・マーケットが始まります。
一番楽しみなのは、漏れ聞こえてくる、手回しオルガンの音と
あま〜い香り。
誘惑されます・・
[PR]
by berlinbau7 | 2006-12-01 23:19 | 雑談

秋の徒然

冬時間になってから、急に秋〜冬めいて来たベルリン。
家の前の立ち木も全て葉を落とし、寒々しくなっています。
この落ち葉が、害虫を増やすとかで、ベルリン清掃局が大規模なキャンペーンを打ち、
毎日何回も落ち葉履きをしています。
そういえば、こういうのって、日本だと、自宅の前は自分で、というのが普通でしたが
ベルリンでは清掃局がやっています。
落ち葉はきの後のたき火や焼き芋もありません。。

d0086063_16335163.jpg


今日の夜はマイナスの冷え込みで雪も降ると言う予報が・・

寒いと、どうも家にこもりがち。
家にこもると、今までためていた本や、新聞の切り抜きなんかに埋もれて
『読書の秋』。
ずいぶん前に、キロさんに送って頂いた
『ナショナル・ジオグラフィック』をやっと読みました〜!
キロさん、面白かったです!!
ありがとうございました〜!!!

なぜ送って頂いたかと言うと、『靴をめぐる9つの物語』という記事があったから。
私は、アーティストとしてずーっと靴や靴にまつわるものを使ったりテーマにして制作してたので・・。
『どんな靴にも物語がある』・・というサブタイトルから、
最後の、小さな後書きに載っていた『どんな物語にも靴がある』、
そして履物博物館の展覧会のお知らせまで、靴にまつわる話がいっぱい!
そして、見たことも無いような靴の写真が沢山〜!!!
興奮してしまいました。

ヴィヴィアン・ウェストウッドの30センチヒールの靴、は見たことはあったのですが
宇宙服の靴とか・・・!!
『人類にとって大きな一歩』を踏み出す。
靴を普通に履いて暮らすようになってから、人がいるところ、
物語があるところ、その一歩のストーリーにはいつも靴がそばにあるのです。

ああ、靴って本当に面白いです!

今年ももうあと2ヶ月を切りましたが、
美術をやろうと思いたった10年以上前から、初めて、
1回も展覧会をせず、作品も作っていません。
そのかわり・・といってはなんですが、
友達の家の、足が1本折れてしまったテーブルに、
靴付きの足を作ってあげることになりました。
久しぶりに、手を動かして、モノを作るので、楽しみです。

今日はこれから、ハノーバーへでかけます♪
雪が降らないと良いんですが(涙)
[PR]
by berlinbau7 | 2006-11-01 16:43 | 雑談

鳥肌ードイツ語だとガチョウ肌

ひさしぶりに、涙がぽろっと・・。

どうやら疲れているようです。
いやなドイツ人に会ってしまって、頭に血がのぼったら
頭皮マッサージ!

d0086063_1584795.jpg

この、泡立器をちょんぎったような形のものがマッサージ器具。
これを頭にあてて上下すると、ぞわわわ〜〜と鳥肌がたちます。
でも、そのことで、頭の疲れとか、緊張がほぐれて
からだがほわ〜とあったかくなります。

追記
同じくベルリン在住のお友達のブログにも
なんと時を同じくしてこのマッサージャーのことが載っていました!
ここでご紹介です。
効用なども詳しく説明されていますよ〜〜
オーガニックライフ・イン・ジャーマニー
[PR]
by berlinbau7 | 2006-10-17 15:09 | 雑談

ベタニエンのオープニングに行く。

昨日は久しぶりに、キュンストラーハウス、ベタニエンのオープニングに行く。
大きなホールには、工事現場の足組が組まれていて、そこに
8人のベルリンでZivildienst(兵役につく代わりに、一定の期間役務につくこと。病院とかでボランティアとして働いたりする)をしている若者が、グループとして動きを作っていく、
というパフォーマンスのようなものだ。それ自体が作品なのではなく、
それをショートフィルムに撮影しているのだが、そのフィルムと合わせて作品となるという。
d0086063_22235141.jpg

作家のAlthea Thaubergerはカナダ人。
他の作品も見たことがあったのだが、
そちらも、映像と、その映像を撮った過程もあわせてみせるというもの。
このパフォーマンスは、ぜひ映像のほうも見てみたい。
パフォーマンス?だけでは、なんだか面白い、とは思ったけれど、
なんだろう?な感じがぬけなかったからだ。
でも、なんだろう?と思う作品のほうが好きだけど。

その他、多くのアトリエがオープンアトリエをやっていた。
『生きろ』の作品を見たことがある日本人アーティストの鈴木貴博さんの
他の写真作品をみせていただいたり、
友達のオランダ人のアトリエを見たり。
アトリエが沢山ある、このベタニエン。
展覧会を見に来るだけより、アトリエが色々見られるとまた、独特の雰囲気があって良い。
いろんな国籍のアーティストがここに暮らし、ベルリンから何かをうけとって作品をつくろうとしている過程が見られる。
その、過程、に興味をそそられるからだ。

ごちゃごちゃのメモとか、ひろってきた石とか、ゴミとか・・。

昨日見た中で一番、おおおっ!と思ったのは、
その、友達のオランダ人アーティストのアトリエにあった冷蔵庫と流し。
冷蔵庫をあけると、ビールが10本と、
なぜか、かなづちと、キャンバス貼り用の釘が冷えていた。
・・・
そして、流しには、絵の具がつまって、しまりきらない蛇口から流れる水で、
なんだかきれいな色がたまっていた。
口々に、この冷蔵庫と流しがきれいだ、と、いろんな人が言う。
意図していないからこそ美しいのだろうか。でも彼の作品を前にしてちょっと・・?
気にしていないようだったけど。
[PR]
by berlinbau7 | 2006-09-01 22:25 | 雑談