カテゴリ:食卓のこと( 50 )

ベルリンで寿司

昨日は、お仕事が終わってから、
日本料理屋に夕食を食べに行きました。

15歳食べ盛りの男の子と一緒に行ったのは、
以前、オープン時にちょっとブログにも書いた
『オモニ』です。

『オモニ』では、日本料理をみっちり勉強した韓国人の板前がやっているお店。
韓国料理もあるんですが、こちらは彼のお母さん(オモニ)がやっています。

ここにくると、私は寿司、寿司、寿司、ばかりを頼みます。
韓国料理は美味しくないわけではないのですが、
韓国料理だったら、ノーレンドルフプラッツにあるお店の方が好き。
(ここのビビンバは量も多くて安くて美味しい!キムチもおいしい)

先日頼んだ枝豆は?な味だったのですが、
寿司が格段に美味しい!
値段は、他のお寿司屋に比べて高めですが、
刺身が肉厚。
そして、工夫がすごい!!

私が先日頼んで美味しかったので、昨日何度も注文したのが鯖。
分厚く切った〆鯖のにぎりには、しょうがとアサツキ、スライスレモンが乗っていて
口の中で、じゅわーと鯖&ショウガの味、酸味が広がるんです。
これが美味しい!
『さばさばさば!』と頼んでしまいました(魚の名前は日本語が通じます)
他のネタにも、隠し包丁を入れてあったり、
醤油でなくタレで食べるもの、マリネなど一手間かけてあって、感激です。

もう1つ、好きなのが、『コペンハーゲナー巻き』というオリジナルもの。
芯に野菜を巻いた裏巻きで、外側には鮭を薄く切った物が巻かれています。
昨日、芯に入っていたのはアスパラとオクラとアボガド。
ちょっと酸っぱい味噌ソースがかかっていて
これが鮭に合う!
カニとネギを天ぷらにしたものを芯にして巻いた太巻きもおいしかったこと!

そして、最後には、
抹茶アイス、こしあん添え。
上にピーナッツときな粉、抹茶を添えて頂きます。。
色々写真を撮りたかったのですが、
あまりの美味しさに、
夢中で食べていて、お腹がふくれた頃『あっ、写真忘れた・・・』

お腹がはち切れそうになるまで、4人で寿司を食べて、
飲み物はお茶、で110ユーロ。(ごちそうさまでした〜!!)

先日のグリルロワイヤルが、サラダと、こげこげお肉と魚で
200ユーロ近くだったことを今更のように思い出し、
その時知り合いになったグルメ雑誌の記者さんに
この店を教えてあげなければ!!!
と思ったことでした。

omoni
kopenhagener str 14
(Schoenhauser Allee 駅から徒歩5分〜)
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by berlinbau7 | 2007-04-05 15:19 | 食卓のこと

ドイツ、イースターの定番メニューは?

さて、
今日はクッキーを焼いたのですが、
イースターといえば、卵料理。
ゆで卵は定番で、
Hefehase(イースト・うさぎ)というパン種で作ったウサギや、
パンを編んで作った鳥かごとか・・

他にどんなものを食べるのでしょう。

Karfreitag(聖金曜日)には、本当は断食らしいですが、
肉を食べない、ということで、お魚料理が定番のよう。

ミュンスター市周辺、ヴェストファーレン地方では
『Struwen』というモノを食べる、とありました。

Struwenってなんだ?

聞いたことも見たことも、もちろん食べたこともありません。
イースター種にレーズンを混ぜたパンケーキでシナモンとお砂糖をかけるそうです。
美味しそうですね。

面白かったのが
シュバーベン地方(南西ドイツ。アウグスブルクなどのある
バイエルンの一部、
シュトゥットガルトとかがあるバーデン・ビュルテンベルクとか)で、
『聖金曜日の前日、
緑の木曜日(もしくは白い木曜日、聖木曜日とかとも言われるそう)
にマウルタッシェンを食べる』というのがあったこと。

ラビオリとか、餃子みたいに、皮の中に肉を包んで食べるマウルタッシェン。
もともとは肉を食べてはいけないのに
こっそり、皮の中に隠して食べたのが始まりだそうですから、断食日でも肉が食べたい
ドイツ人にはぴったり!!

写真は、シュトゥットガルトに行ってきた時に買った
マウルタッシェン。こうやってスライスして、玉ねぎと合わせて焼くと美味しい!
スープに入れるのも定番です。
マウルタッシェン、好きなドイツ料理の1つです。
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聖金曜日は魚料理。

イースターのモチーフ、
子羊ちゃんも、
イースター特別ディナー、とうたっているレストランの
メニューなどに多くみかけられます。
それも、
まだミルクを飲んでいるような、赤ちゃん羊の肉。
柔らかくて美味しいとは言いますが、ちょっと残酷なような。

同じくイースターのモチーフ、
卵を運んでくるウサギさん。
彼らもよく食卓にのぼるようです。
例えば、ローストとか、もも焼きとか・・

同じくシュバーベン地方では、
falscher Hase/ニセウサギ、と呼ばれる料理を出す場合もあるそうです。
ちなみに、falscher Haseとは、ミートローフみたいなものです。
中にゆで卵を入れたりもするようなので、
イースターにぴったりなのかも。

甘いもので
良く見かけたのは
にんじんケーキ。(イースターうさぎのため??)

オーストリアでは、
『Reindling』に、ハムとEierkrenを添えて食べるとありますが、
これも、まったく知りません。

調べてみたところ、
Reindlingは、
レーズンとかを入れたパン生地を、クグロフ型で焼き上げたもののようです。
Eierkrenはゆで卵を刻んで、
西洋わさび(MeerrettichーオーストリアではKrenと言う)を混ぜたもの。
甘味、辛み、ジューシーな肉の味、と揃っててなかなか美味しそうです。

さてさて、
イースターは何を作りましょうか。
友人、知人から、イースターブランチの要望があり、
何をしようかなあと考えているのですが
・・・ちらし寿司かな・・・・
(今までの話はなんだったのでしょう・・・)
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by berlinbau7 | 2007-04-02 06:51 | 食卓のこと

夏時間、始めました。

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昨日から夏時間になりました!
日本との時差は7時間。
時計の針を1時間進めると、なんだか損をしたような気持ちになりますが
太陽が出ている時間がこれから、毎日毎日長くなるかと思うと
『暗い冬にさよなら〜』と
わくわくする気持ちにもなります。

しかし、今年、昨年と冬がまったく感じられませんでした。
雪がちらついたのは、2回ほど。
温暖化している地球、に危機感を感じ、
飛行機もタクシーも、使用を控えるようにしています。
(今更遅いのか・・?いや、それでもしなければ。)

あまりにぽかぽか天気なので、
仕事を一時休止し、自転車で近所の公園まででかけました。
桜が咲き、さらには、強風だったので散っている・・!!!
早く花見しないと、と焦ってしまいました。

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写真は、先日作った桜餅。
棚の整理をした時に見つけた、小豆の残りを見たら
さっぱり甘味の少ないこしあんを作りたくなり、
こしあんが練り上がったら、
『今の季節なら桜餅でしょう』と
作ってみたもの。
小麦粉と白玉粉を混ぜるだけでできる、関東風の桜餅は
とても簡単、かつ、すごく美味しいものでした。
桜の葉の塩漬けがなかったので、
代わりに桜の塩漬け(を塩抜きしたもの)を乗せてみました。

・・
そして、
週末、『一瞬冬』だった時に作ったみぞれ鍋。
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by berlinbau7 | 2007-03-26 07:33 | 食卓のこと

ヘクセンハウス〜魔女のお菓子の家、その2

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昨晩は、友達のかわいい娘さんと一緒にお菓子の家作り。
しか〜し!
土台作りがうまくいかなかったため、屋根の角度がうまく行かず、
屋根がずり落ちてしまいました・・。
私はがっくりしてしまったのですが、
友達は、『屋根が開いていれば、ここにロウソクを入れるのも簡単』
と逆に喜んでくれて、ほっ。
そう、今回の魔女の家は内部にも沢山デコレーションを施したんです。
砂糖で作ったゆきだるま、クッキーのクリスマスツリー
などなど。
とにかくカラフルで、
これならヘンゼルとグレーテルも、うっかり招き入れられるだろう

いうなかなかカワイイできばえでした。
窓も大きく開けたので、中をのぞく事もできます。
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デコレーション次第でしかし、全く印象が変わるのにびっくり。

さて、
来週、ふたたびまた、知り合いの息子さんとお菓子の家作りをします。
今年のクリスマスは出張お菓子屋さん気分。。

毎日、甘い香り、大量の砂糖にかこまれているので、
だんだん、舌からもずっと甘ったるい味が消えなくなってきました。。
なにごとも、ほどほどが大事ですね。
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by berlinbau7 | 2006-12-08 11:11 | 食卓のこと

で・・

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こんなんになりました。
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by berlinbau7 | 2006-12-07 17:16 | 食卓のこと

レープクーヘンの魔女の家

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12月6日、
昨日は聖ニコラウスの日でした。
サンタ・クロースの元ともなった彼は
12月6日になるとやってきて
靴をちゃんと磨いておくと、靴の中にプレゼントを入れておいてくれる。
靴を磨いていなかったり、悪い子と判断されると,箒ではたかれる。
(らしい)
靴を磨こうと思ったら、私は磨けるような表革のシンプルな靴をもっていなかったんでした。

私は毎年この日になると、
語学学校に通っていた頃を思い出します。
というのも、この日、学校ではスウェーデン出身の子たちが中心となって
ニコラウスの日を祝い、
可愛い紙皿に盛ったお菓子を学校で配ってもらえたから。

この紙皿は、色々な種類があるのですけれど、
今年は私は、以前、ライプチヒのつぶれかかった文房具店で買った
旧東独モノ(らしい?)くるみ割り人形プリントの紙皿を使って
手作りクッキーを盛り合わせてみました。
後で、もちろん、クリスマス・グミも乗せました!

そして
レープクーヘンのヘクセンハウス!
ついに作りました!!
レシピはみちえさんのレシピを参考にしたら
ほんっとうに簡単にできました!!
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一応家の形にはなったのですが、まだ飾り付けなどがすんでいません。
壁が立ち、屋根が一応できて、という
基礎工事が終わったというところです・・。
家の上には猫がいます。

今日は樅の木も買いにいくつもりです!
クリスマス飾りは準備万端!
(先日買いにいったのですが、切ったものは大きくて家に入りそうになかったので
小さな、鉢植えのものを選ぼうと思ったら、
鉢が重くてとても運べなかったので、断念。。)

そして、ともだちと友達の子どもと、再びレープクーヘンの魔女の家作り!
飾り付けを沢山買い込んで、かなり準備しているようで、楽しみです!!
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by berlinbau7 | 2006-12-07 14:46 | 食卓のこと

Gaenseleber

パーティの残り物はまだまだあります。

秋から冬にかけて、
ドイツの肉屋さんや、高級食材店にならぶものといえば
『Gaenseleberwurst ガチョウのレバーソーセージ』。
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写真の物は、
先日、『血のソーセージ、ヨーロッパチャンピオンの店』
という店にお買い物に行った時に、買ったんですが
これが美味しい!!

フォアグラにはもちろん及びませんが、
滑らかな舌触りでスパイスが利いて、
ぷちぷちっとした塊が入ってるのがアクセントになってて美味しい事。

私はレバー一般が苦手なんですが、プルーンをスライスしたのを
合わせたり、ローズマリーとかのハーブを混ぜて食べると
美味しく食べる事ができます。

しかし、このソーセージ、
レバーだけでなく、美味しさの秘密の為に入っている
Gaenseschmalz(ガチョウの肉を暖めた時にたまる脂)がたっぷり。
もちろんこれは美味しいのですが、
カロリーたっぷり。
何せ100%脂分ですから。。

ちょっと食べたら、次の日、ぷちっとニキビができていました。
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by berlinbau7 | 2006-11-08 15:37 | 食卓のこと

宴のあと

昨日、久しぶりに、自宅で夕食会をしました。
テーマは
『去りゆく秋』で
もう実は全然シーズンが過ぎてしまっている、
タマネギケーキとフェダーヴァイサーが食事のメイン。

コックをしている友達と、
料理好きの友達にそれぞれタマネギケーキを作って来てもらい
私のと合わせて3種類のタマネギケーキがテーブルに並びました。
+サラダ3種類
リンゴのケーキ
チョコケーキ
(チョコケーキは私の定番レシピで、すごく簡単なのに本格派の味♪
今回はアプリコット入りです。
リンゴのケーキは、
福田里香さんのレシピを参考にしたノルマンディ風タルト)
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フルーツヨーグルト(友達が持って来てくれたもの)

その上、パンやら前菜やら色々揃えすぎて、
11名でも全然食べきれませんでした・・。
来た人は皆、すっごく美味しかったと言ってはくれたものの
本当に、胃袋の限界ぎりぎりまで食べたので、
座るのも辛いと言って、立ってる人もいました(涙)

そこまで食べてくれたのは美味しいからだとも言えて
嬉しい反面、
お客に苦しみを強いるほどの量を作ってしまい、
しかも、有無をいわせず『どうぞ!』と勧めたので
ちょっと反省。
日本人は勧められると断れない、というのがありますが、
ドイツ人だって、友達の作った食事だったら、なかなか断れるものではありません。

今朝、起きてくるとテーブルの上はいまだ満杯、
冷蔵庫も、開けても真っ暗
(庫内の電気のところに物が入っていて光が遮られている)
ワインラックには飲みきれなかったシャンペンやら
ワインやらシェリー酒やらが7本も・・
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(これはテーブルに置ききれず、台所の窓まではみ出ている残り物です・・。)
いやはや。
お酒は蓋が開いてないのはそのまま残しておけば良いのですが、
問題は食べ物・・。

数日間は、まるでフォアグラにされるガチョウ状態になりそうです。
(フォアグラにするガチョウは、
動けないようにして、丈夫に鍛えた胃袋にひたすら、脂肪肝になるまで餌をやりつづけるのだそうです。その肝臓は、普通の8倍から10倍くらいまでの大きさになっているのだとか・・。)

そういえば、この夕食会を準備する時に買い物に行った
『Frische Paradice』
(ベルリンなどドイツ数カ所にある、いわゆる高級食材店です。
レストランの人とかも買いに来る。量が多いけれど、市内で見つからない珍しい食材などが手に入ります。月水金は美味しい魚を入れています♪
大学時代には、大学に近かったので、
構内で魚のグリルをする時は必ずココに買い出しに来ていました。)
が、ちょうど、11日まで15%オフセールをやっています。
料理好きで、パーティをしようかなと思っている方は、要チェックですよ〜〜。

農家の人とかが自分たちの作った食材を売りに来ている試食スタンドも充実してて
買い出しに行った時は、試食だけでお腹いっぱいになってしまいました。。
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by berlinbau7 | 2006-11-06 21:39 | 食卓のこと

ほうとう

ほうとう、
作りました。

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冬ですねえ・・・

生うどんでとろみを出すほうとうのために、もちろんうどんも作りました。
ほうとうは、うどんの要領で、もっと平べったくして、厚切りに。
こっちのカボチャは甘味も少ないし
ホクホク度が足りないのが残念ですが、美味しかったです。

明日はダルムシュタットへ行ってきます〜。

前に行ったときは、メルトモの方に展覧会を企画して頂いて行ったのでしたが
その時、展示場所の関係で市役所にいったら、
丼みたいなボウルに何種類ものグミが入ったのを出されてびっくり。
こんなところまで私のグミ好きが知られているのかと(笑)
ダルムシュタットのほうに本社がある、美味しいグミ工場&店があるので
それででした。Baerentreffというお店です。
ベルリンにもちなみに支店があります。
日本へ小包を送る時の定番、
桃の果肉入りグミ
はその会社のものなのでした。
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by berlinbau7 | 2006-10-24 23:24 | 食卓のこと

オモニの店

昨日は、韓国人の知り合いがオープンさせた、韓国&日本料理店にお食事に行ってみました。
『オモニ』の名前の通り、お母さんも厨房に入って家族経営のお店。
しかしインテリアはいかにもプレンツラウアーベルクっぽく、
アンティークのランプと、木製でシンプルなテーブルが並ぶ、しゃれた雰囲気。
食事は、彼の創作メニューがなんといっても一押し。
オクラを芯にして、まぐろでくるりと太巻きのように巻き、
周りをノリで巻いてぱりっと表面を焼いたマグロ・ロールは、
おおっ!というくらい美味しかったです。
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後は、ごまをつけて香ばしさを出したマグロのタタキも、後を引く美味しさ。
後はエビ天巻きもむっちりとしたエビがおいしかったこと!
マヨネーズを入れたり、とにかく味付けが濃いめにしてある寿司がベルリンでは多いですが
私はマヨも好きでないし、濃い味も苦手なので、これくらいがいい感じ。

おススメの白ワインを頼んでのんびり食べていたら、
イワシを酢で絞めて、ショウガをさっとすった物を上にのせた握りもサービスしてくれました。
どれも、素材の味をいかす工夫を凝らしていて、優しい味がしました。
セットメニューより、握りを色々頼むのが良いのかも。
盛り付けも、キレイです。
ビビンバも食べてみましたが、石焼ではなく、野菜をたっぷりのせた、冷たいビビンバ。
韓国のおふくろの味的なサイドメニューも、徐々に増やしていきたい・・・
お茶もいろんな種類を入れて、昼間は、お茶が楽しめるようなスペースにしたい・・
と、
色々試行錯誤があるようです。
でも、まだオープンしてから数日、これからどんどんメニューが増えて楽しめそう。
また、メニューが増えた頃に、遊びに行ってみたいと思います。

ちなみに、
住所は、Kopenhagener Str.14
Schoenhauser Allee駅から、徒歩5分〜10分くらいのところです。

昔住んでいたところにとても近いのですが、
そこに住んでいた頃は、このコペンハーゲナー・シュトラーセは暗くて、店など一件も見当たらないような道でした。
(友達は、『北斗の拳、に出てくる世界のような・・と表現していました。荒廃してるってことかな?』)
でも今や、アジアショップはあるし、けっこう美味しいカフェはあるし、
すっかり開発されてきた感じ。
オモニの店を中心に、栄えてくると面白いな〜と思いました。
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by berlinbau7 | 2006-09-02 20:57 | 食卓のこと