カテゴリ:食卓のこと( 50 )

野菜たっぷり、生春巻き

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ちょっとだけ糖尿のケがある友人のために作った
野菜生春巻きです。

パトリス・ジュリアンの店のレシピを参考に作りました。
普段は、生春巻きの中には、ライス・ヌードルを戻して入れていますが
これは、大根とにんじんの酢漬け、
いわゆる紅白ナマスを入れています。
ナマスのマリネの汁にはライムをたっぷり絞りました。
お正月、おせちの時に思いついてやってみたら香りが良かったので。

それに鶏肉(五香粉と塩をまぶして、蒸したもの)
(エビでも美味しいと思います)アボカド、紫蘇、
そしてミント、コリアンダーを
これでもかと入れて、戻したライスペーパーでくるり。

タレは、
コリアンダー、ショウガ、レモングラス、ライム絞り汁、
ちょっとだけチリ、甘味は米飴で
オリーブ油を瓶に入れて、
しゃかしゃか振ったものです。

最近暑いベルリンにぴったりの
さっぱり味!

しかも炭水化物はライスペーパーだけなので、
血糖値があがりにくいはず、
ということでとても喜んでもらえました。

ただし、
その友人が言う
血糖値が上がりにくい「ロー・GI」の基準は??なところも。
粉をほとんど使わない「ロー・GI」ケーキというのを焼いてくれたのですが、
卵が6つに、砂糖が200gも入っていて
それに、クリーム(ローファット)をかけて食べているんです。

粉を使わなくても、お砂糖は減らした方が良いのでは・・
とちょっと思ってしまいました。
美味しかったんですけれど、
私は、砂糖半量、卵4個で作ってみたいと思っています。。。
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by berlinbau7 | 2007-07-21 00:55 | 食卓のこと

柏餅、桜餅、そして抹茶ロール

かしわもち、さくらもちを頂きました。
といっても、編みぐるみです!
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ドイツ人に
編みぐるみを説明する時
『striken』(編む)で説明したところ、
これは
『haekeln』(かぎ針編み)ではないか、と言われました。。
うーん、ものを1つ説明するのに、その制作方法まで知らないとならないとは・・
なかなか大変です。
これはどうやら、編み針に鍵があるので『haekeln』のようです。
『柏餅』『桜餅』をまず説明するところから始まり、
顔があって、かぎ針編みで・・・と説明し・・
言葉だけではドイツ人は、何がなんだかわからなかったようですが
一目見たら、ぱっと分かって頂けました。


さてさて、
見るだけでなく、食べる方も。。
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抹茶を入れたシートスポンジを焼いて、
こしあん(最近、圧力鍋を買ったのであんこ作りが簡単になりました〜!)
と生クリーム、
とれたてのドイツ・イチゴを入れています。

私はあまり生クリームが食べられないのですが、
ロールケーキを作ってみたくて、
生クリームがお好きな方が遊びにきてくれるチャンスに、焼かせて頂きました〜〜!

なかなか美味でした。
シートスポンジに小豆を入れたり、
クリームそのものにも抹茶を混ぜても良いかも・・。
とっても簡単な洋風和菓子♪ ドイツ人にも受けそうです。
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by berlinbau7 | 2007-06-24 16:48 | 食卓のこと

バーゼルから帰ってきました・・

コメントを下さった皆様、
ありがとうございます!
バーゼルに長い事行っておりました。

アート・バーゼルという世界最大級のアートフェアが行われており、
それに関連した企画が、バーゼル市内/近辺でどどっと行われていたのを
見に行って来たのです。

いや〜〜〜〜とにかく
すごかったです。
アートフェアというと、ベルリン、そしてケルン、フランクフルトを知っていますが
70年代くらいまではトップだったケルンのArt Cologneですが、
今ではバーゼルの Art Baselが
世界トップのアートフェア、の名を欲しいままにしています。

トップクラスのギャラリーが、今イチオシのアーティストや
目玉のアーティストを、素晴らしい展示で並べているので
1つ1つのギャラリーが見応えがあって、
駆け足で回っても6時間くらいかかりました。

他に、特設会場での『アンリミテッド』『ステートメント』『パブリックアート』
などのものもあり、3日かけても全部見切らないというほどの量。

あまりに量が多いので、何をみたかも忘れるほど。
いやはや。

この出張の前は
ものすごいハードスケジュールで毎日2時間睡眠で頑張ったのですが
その合間に、友達のカップルの結婚式に特製ケーキを作ったりしました。
マジパンで2人の新郎(ゲイのカップルなので)の顔を作ったのですが
かなり似てしまい、大好評でした。
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どうでしょう。


もうひとつ、どうしても行きたかった結婚式は
突然の出張で、無理になってしまいました。
こちらにもケーキを持って行きたかったのですが・・・。
またの機会に、今度何か作りたいと思います!

マジパン細工が案外楽しくてはまってしまいそうで・・。
幾人かの友達から、誕生日ケーキの特別注文も入りました。


・・というわけで、今日はお休みなさい〜。。
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by berlinbau7 | 2007-06-17 07:00 | 食卓のこと

クヌート 〜ベルリン1有名なホッキョクグマ〜 の グミ。

お待たせしました〜!
ついに、ホッキョクグマのクヌートちゃんのグミ、ご紹介です!
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誰が待っていたって・・私が、です。ずーっと探していたのです!
クヌートの誕生、そして、TVや新聞を通じてあっという間にスターとなった彼。
ベルリン動物園には、いままでにないほどの長蛇の列が出来ました。
(最近行った人によれば、今でも最低、1時間待ちだそうです)
それに着目したのが、
毎年、そして事あるごとに、新デザインのグミを産みだす、ドイツのグミ会社、
ハリボーさんです。
最初は、ベルリン動物園で、クヌート待ちの子ども達に配るような、
そういうアイディアでもあったようですが、
ついに、ベルリン市のスーパーでも発売が開始されました。
クヌートグミ!グミというか、マシュマロみたいなもので、
白くてふわふわ、というところがまさにぴったり♪

目玉の作りがちょっと怖いんですが、
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上からではなく、ちょっと横の方からみると、口がきゅっと上向きで可愛いです。

私が、グミの大ファンで、ホームページで色々書いている事を知っている友人が
『クヌートのグミを見かけた』と情報を寄せてくれました。
しかし、そのクヌート・グミ、なんと1キロ入りバケツ売りしか無く・・・。
その友人が、『姪や甥にも分ける』というので、2人で買って、
山分けしました。
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こんな巨大なバケツに入っております。

普通は、キヨスクなどでバラ売りされるサイズですが、
クヌート人気に便乗?して、スーパーでも売り出されたのだろうと思われます。
ちなみに、6ユーロ弱。まあ、安い?かな??

他にも、クヌート・銀行口座カードなども見かけました。
シュタイフからもクヌートの形のものが発売されたそうですし、
他のぬいぐるみ会社もこぞって、白熊を全面に押し出して販売しています。

TVや新聞などではあまり見かけなくなりました。

・・・クヌートには全然関係ないのですが、
そろそろルバーブの季節になりましたので、ルバーブのタルトを焼きました。
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みちえさんのレシピです!甘味と酸味がしっかりどちらも味わえて、その辺のカフェで食べるのより、段違いに美味しい!と友達からも絶賛されました!みちえさん、ありがとうございます〜!
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by berlinbau7 | 2007-05-12 08:08 | 食卓のこと

白アスパラといちご、そしてハチミツ。

ドイツは今、白アスパラガスのシーズンまっさかり!
『旬』のものを楽しむのは、
からだにとっても、そして環境にとってもとても良いそう。
だからというか、
単純に白アスパラガスが好きだからか、せっせと食べています。
今シーズンは6回ほど食べました。
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サイトの方にも
白アスパラガスの料理法(というほどのものではないですが)を
ご紹介しているのですが→シュパーゲル料理法
一度、
『このやり方で茹でても、固かった、筋があって美味しくなかった』
というメールを頂いた事がありました。

白アスパラガスは、
ただ茹でるだけ、で食べる野菜なので、
その素材の良し悪しが、味の決め手になります。
茎のところをみて、乾いている物はまずダメ。
いくら茹でても、筋っぽいです。
割れていたり、太すぎるものも、よくありません。
適度に太っていて、水気がたっぷりあるものを選んで下さい。

うちの近所のスーパー何軒かでチェックしてみましたが
どこの白アスパラガスも、??なものばかり。
値段は少し高めでも、朝市などに出ている
『本日掘りたて』のスタンドが、やはり美味しいです。

先週の土曜日、コルヴィッツ広場の朝市で、
八百屋のスタンドでチェックしてみたのですが、ちょっと乾燥/太すぎで
イマイチかな〜と
ちょっと奥に入ったところにある、ワインを売るスタンドの片隅で
『今日ベーリッツの農家で掘ったばっかりだよ!』と売っていた
白アスパラガスを買ってみたところ、すっごく美味しかったです。
皮を剥く時から、甘い汁がほとばしってくるんです!
これくらいみずみずしいと、やはり口の中でとろけて美味しいこと・・

ただし、値段は他の店の倍で、1キロ、10ユーロでした。
1人前が大体半キロと、かなりの量を食べる野菜なので
あまり安くはありませんね。
しかし、500gも食べても、ほとんどが水分と繊維質なので
ヘルシーではあります。

オリーブオイルと自然塩をぱらり、が美味しいですよ♪


・・・『旬』といえば、
先日塩漬けした八重桜、なかなかいい感じに仕上がりました。
ちゃんと葉っぱの上に塩が結晶化しています。
陰干ししたあと、塩につけて再保存します。
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・・・『旬』で気になるのは、
日本、ドイツ、世界各国でそうだと思いますが、
1年中、四季、旬、関係無しにならんでいる野菜たち。
今、ヨーロッパで大問題になっているのが『イチゴ』です。

スペインに
世界各国に、冬〜春にかけてじゃんじゃんとイチゴを輸出するため、
栽培されている地方があるのだそうです。
しかし、その時期外れの栽培のために大量の水が必要で、
その地方の川は、ほとんど枯れ果てているのだそう。

なぜ?
深刻な水不足となってまで、
生活が水不足で脅かされてまで、イチゴを作るの?

それは、今、季節外れの時期にスーパーに並ぶイチゴ、
そしてそれを手にする、消費者のためなのです。

私は、それを実際スペインに取材にいった方に話を聞き、
それ以来、『旬』でないイチゴを買うのは絶対やめよう、
と思いました。
実際、よくみてみると、今スーパーに並んでいるイチゴって
どれもスペイン産です。

一昨年の夏、畑でもぎ放題のイチゴを食べた時、
そのイチゴ畑全体に漂う、香りのかぐわしさと、
イチゴの甘さ、美味しさに大感激。
イチゴって、本当はこんな味だったんだ〜!と、目から鱗の美味しさでした。
『イチゴの本当の旬』を待って食べた方が
楽しいし、美味しいのですよね。

そういえば、今年、
『蜂』が、原因不明の大激減をしているという話も聞きました。
養蜂家を始め、科学者たちが頭をかかえ
蜂の新種開発や病気の調査にやっきになっているそう。

蜂がいないと、はちみつが食べられないのはもちろんのこと、
野菜から果物まで、花が実をつけなくなる!!
大問題です!!!!
何か、突然に伝染病が流行ったのか、温暖化や暖冬が問題なのか・・
原因もわかっていないそう。

孔雀島の花のまわりでも、確かにあまり蜂をみかけなかったように思います。
・・・
なんだか、最近、眼に見えて環境が壊れて来ているのを感じ
とても恐ろしいのです。
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by berlinbau7 | 2007-05-05 17:14 | 食卓のこと

和・菓子

先日、
日本から立て続けに小包が届きました!
朝、のんびりお風呂につかっていると(朝風呂派)
ピンポーン。あわてて出てサインをして受け取って。
昼間、そして夕方にも!
示し合わせたように届いた小包には、日本のものがたっぷりと詰まっていました〜!

ご紹介したいのは、
やはり
『和物グミ』&『和物菓子』&『和物キティ』の最強小包!
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日本のグミって、進化しているなあと
しみじみ感動してしまう品揃えでした。
逆に言えば、ドイツのグミは(味に関して言えば、まったく)進化を感じません。

なかでも
ノーベル製菓のわらび餅グミの美味しかった事!!!
ふにゅっとした歯ごたえのなかから、とろりとしたきな粉と黒蜜・・
まさにわらび餅です。
調べてみたところ、ノーベル製菓はのど飴を多くだしている会社ですが、
『餅』系のグミのラインナップを沢山揃えている会社でもあるようです。
このわらび餅のほか、
いちご大福、みたらし団子などもあるよう。
味を想像するに、わらび餅が一番美味しそうですね。
実際、めちゃくちゃ美味しかったのです。グミも、やわらかいなかに
もちっと歯ごたえがあり、まさに『わらび餅』でした。
きな粉好きの方にも、こたえられない味わいだと思います。。。
日本にいたら毎日のように買ってしまっているかもしれません。キケンですね。

食感で驚いたのは、小梅ちゃんのグミと、ピカラダという寒天を使用したグミでした。
小梅はふにゅっとした梅型(味覚糖の梅すこんぶグミに似た形です)
の中にとろ〜り、梅ペースト入り。
爽やかな酸味がなんともいえません。キャンデーよりこっちのほうが好き♪

ピカラダ、
寒天使用のグミというのは、私も初めてみたのですが、
さくさくっとしていて、コラーゲングミとの2重構造で
さくっ/くにょっ/という2種類の歯ごたえが楽しめます。

ピカラダは、
めちゃくちゃ固くて歯ごたえたっぷり、という、
食感にこだわったグミ『シゲキックス』を出した味覚糖ならではの
新食感、新素材。
あんがい、寒天グミ、という新しい分野を開発できるのではないかと
未来の予感も感じました(って話が大きくなってしまいましたが・・)
味覚糖のサイトを見ると
『ぷにっと』やら『ぷっちょ』といった新食感にこだわったグミ+α
の商品が色々開発されているようです。

(余談ですが、このサイトで『ぷにっと』は発砲グミと通常グミの2層で・・
と書かれていましたが、これって『発泡』ですよね。グミが『発砲』したら怖いわ〜)

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それから、
アダキヌさんの、大正浪漫足袋!
かわいいんです、これが!!
目立つようにコーディネートして、ベルリンの街を闊歩してみたいものです。

マクビティの『抹茶黒豆』
無印良品の『黒ごまたっぷりせんべい』
成城石井の『手巻き納豆』
は禁断のお菓子。お茶を入れたら、ぽりぽりと食べるのがとまりません。
ビター&ホワイトチョコの『たけのこの里』や『フラン』も美味しい・・。。

そして漫画漫画漫画・・。。。
もちろん活字本もありましたが。
送って下さった方々、ありがとうございます!!!

黒豆や、きなこ、あんこ、緑茶、かつおぶし、昆布・・
和物を口に入れたり、和風のデザインを目にするたび
すっとからだに馴染むような感覚を覚えます。
これは、普段和風の物に飢えているからなのか、
それとも、遺伝子の中に組み込まれた『和センサー』が働くからなのか。

なんにしろ、このところ、
『和』に囲まれてひたすら幸せでございます。

皆様、よいゴールデンウィークをお過ごしください。
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by berlinbau7 | 2007-05-02 22:53 | 食卓のこと

まんがキッチン

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福田里香さんの
『まんがキッチン』という本を送って頂きました。

単なるお菓子や料理本ではなく、その造る工程の美しさであったり、色であったり、
美味しいだけでなく、楽しい、クッキングを提案している素晴らしい方、
福田里香さん。
私は、日本に居た時からのファンで、
フルーツの本などはボロボロになるまで愛用しております。

この『まんがキッチン』は、
漫画オタクであり、まんがのコマに出てくる食事シーン、
特に日本らしい食事シーンや、和風の新作菓子などに反応してしまう
私にとっては、もう、見所満載の本でした!

福田さんとは、世代がちょっと違うので
わからない漫画もあったのですけれど、基本的にうんうん!!
とうなづきながら読みました。

高校生の時、
岡崎京子の『ピンク』に出て来た
ダイジェスティブクッキーにピーナッツバターを塗ってバナナのうすぎりを
のせて食べるのがサイコウにおいしい、とあって
どうしても食べたくなって、
ピーナッツバターとバナナとダイジェスティブクッキーを買って
教室で友達と試したりしたことを思い出しました。
(美味しかったです)

この中に載っていなくて
残念に思ったのは、
故・杉浦日向子さん。

江戸を舞台にした漫画ですが
今、ドイツにいて、和食に飢えている私にとっては
まさに禁断の書です。

スッポン鍋、ぼたもちや焼きもち、
蚊遣りを炊いた部屋で食べる水瓜、うなぎ、湯豆腐、鍋・・
うお〜、美味しそうです。

また、和食が食べたくなってきてしまいました。
(毎日ですが)

昨日は、その昔送って頂いた麹をつかって、甘酒を仕込んでみました。
その甘酒と豆乳を使って、アイスクリームを作ってみたところ
とても美味しかったです。(上写真)

無印良品のくろごまたっぷりせんべいと食べてみました。
ああ・・おいしい・・・
自分の遺伝子の中につくづくとしみ込んでいる、『和』食の血を感じます。
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by berlinbau7 | 2007-04-28 00:06 | 食卓のこと

花見

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タンクトップや上半身裸の人も見かける程、
夏のような陽気だった土曜日。
もう桜も最後かな?と思って花見にでかけました。

近所の公園にあった八重桜は意外にもまだ五分咲きといったところ。
来週中頃まではまだ楽しめそうです。

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お弁当には最近凝っている黒ごまを練り込んだフォカッチャと
チーズ、トマト、ズッキーニなどをはさんで。
下戸なので、アップルワイン(弱炭酸、弱アルコールで飲みやすい)を
あわせてみました。

ゴマソースやゴマを使ったものは、ドイツ人好みなのか
ふつうの野菜のゴマ和えとかも、美味しい美味しいといってもらえることが多いです。
これから暑くなってくると、ごまだれ冷やしうどんとかも美味しそう!
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写真は、ゴマソースの鶏肉レタスサラダです。
さっぱりしててレタスがいくらでも食べられます!梅肉ソースも合いそう。

帰り、うろうろしていたところ、桜並木が美しい通りを発見!
日本であれば、絶対、桜を植えたら、周辺は、ベンチを置くなど
花見仕様にしますが、ここでは残念ながらただの並木。
でも、住民の方たちは毎日花見ができるのでしょう・・うらやましい!
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by berlinbau7 | 2007-04-15 04:28 | 食卓のこと

春の食卓

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イースターのパーティをしました。
予告どおり?『ちらし寿司』で。
ドイツにきてから、よく言われる『寿司を作って!』というリクエストに便利なのが、ちらし寿司。握り寿司なんて、職人さんでも大変な技。巻きは案外コツが必要。
手巻き寿司は、私が何度かやってみた感じでは、
『いったいどうやったら良いのか・・』ととまどってしまって、自分の好きな具を適当に巻けば良い、ということを楽しみきれてない人が多かったり・・。
その点、ちらしは作るのも、食べるのも簡単。
みつかった材料を入れればOK。華やかで美味しくてパーティにぴったりです。

サラダは、先日フランスワインの店で発見した、めちゃくちゃ濃くてどろりとした果肉が入っているラズベリー・ビネガーを使って一品。ほうれん草と、チーズ豆腐(豆腐とクリームチーズを混ぜて固めたもの)にラズベリービネガー、ハチミツ、オリーブオイル、ナッツのドレッシングをかけてみました。

デザートは、豆乳と抹茶のグラニテ(冷凍庫に入れただけ)と
アマランス・ミューズリーのクッキー。これは福田里香さんという、私が大好きな料理研究家の方のレシピで。大好評でした。

ホルンダー(にわとこ)の花で作ったリキュールを食前酒に、ワインを4本。
深夜3時過ぎまで、『アートと経済』『アートとデザイン』『ベルリンの利点』『共産主義』など、濃いディスカッションが交わされ、
ドイツ人はやっぱりディスカッション好き、というのをしみじみ感じる、
盛り上がりとなりました・・・。
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by berlinbau7 | 2007-04-08 23:42 | 食卓のこと

Gruener Donnerstag

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木曜日、マウルタッシェンを食べました。(シュバーベン地方のイースター風?)
シンプルに湯であげたものと
スライスして、野菜と卵といためたもの。
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写真はイマイチ美味しそうではないのですが
とっても美味しかったです〜!
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by berlinbau7 | 2007-04-06 23:34 | 食卓のこと