カテゴリ:食卓のこと( 50 )

干しイチジクとクルミのケーキ

日本で久しぶりに再会した友人が
「ベルリンではホームパーティが多くて楽しかったよなー」と
言っていました。
確かに、日本より、お家に招かれる機会は多いですよね。
家が東京と比較して広いからでしょうか。

私もベルリンに帰って来てから、毎日のようにお友達の家に
ご招待頂いています。
「チーズ・フォンデュー」
「シュペッツェレ」などの、どっしり重たい、ドイツ(スイス)の冬ご飯……。
特にフォンデューは、美味しいけれども、
1年に1回食べれば良いや、というほどのボリュームでした。

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さて、
手土産にしようと焼いたのはパウンドケーキ。
いわゆるクリスマスのフルーツケーキは、
オレンジピールやレモンピール、アンゼリカ、レーズンなどを入れますが
干しイチジクとクルミだけを入れて
粉を使わず、アーモンド・プードルで焼き上げたケーキは
しっとりした食感で大好評でした!

実はコレ、
昨年のクリスマスに日本からプレゼントで頂いた
Pasticceria Isoo」の焼き菓子セットがすっっっっっごく美味しくて、
その中で特に印象に残った
キャラメル風味干しイチジクとクルミのケーキというのを思い出して焼いてみよう、と考えたもの。

こちらのケーキの方が、私の焼いたケーキよりも大人っぽく
キャラメルのほろ苦さが利いていましたが、
私のケーキも、アマチュアのケーキにしてはなかなか良く出来ました。

本日も、
お友達のお家に招かれています。
週末は、私が友達を招いての鍋の予定です。
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by berlinbau7 | 2007-11-23 12:57 | 食卓のこと

元気たっぷり鍋〜真似できない編〜

「時差ぼけ」を治す一番の方法は、太陽の光を浴びること。
と言いますが。
暗くて、寒くて、
朝は9時頃にぼんやり明るくなり、夜は4時ともなれば薄暗いベルリンでは
なかなか時差ぼけが治りません。
近頃インドネシアに帰っていた友人曰く
「暗くて、寒くて、どうせ起きてたって楽しいこと無いわよ。寝ちゃうのが一番。」
楽しいこともあるとは思うのですが
寒いと、なかなか外にでるのがおっくうですね。


さて、
日本で出会った美味しいもの、まだまだありました。
人生で初の「ふぐ」&「ぷるぷるコラーゲンふぐ鍋」や
並んで、ごちそうして頂いたピエール・マルコリーニのチョコパフェ
友人のお母様に作って頂いたおにぎり、串カツ、
奄美大島の黒糖かけピーナッツ「がじゃ豆」
……
色々あるなかで、ぶっちゃけて言うと、一番美味しかったのは自宅のご飯だったのですが
「おいしい」とは、そういうものなのだと思います。

しかし、家の味とはまたまったく違う意味で
これは、日本に居たら、機会あるごとに通い詰めてしまいそう
とまで思ったのが
「天香回味」の、64種類の薬膳がぎっしりぐつぐつ煮込まれたお鍋!!

日本橋本店に連れて行って頂いたのですが、
その日は、実は37度8分近くもの熱を出しており、フラフラしていました。
夕食のお誘いをお断りして、家で寝た方が良いのではないか?
と思う程だったのですが、
このお店に連れて行って頂いて、大正解でした!

香ばしく柔らかく、まろやかで複雑な辛み成分がたゆたっているのが見えそうな店内。
辛みが利いた赤い汁とマイルドな白い汁が、鍋の中でぐつぐつと湯気をあげています。
これに、たっぷり色々な種類があるキノコやキャベツ、サツマイモなどの山盛りの野菜、お豆腐、エビなどを入れて、どんどん食べます。
キノコが口に入れて噛むと、しゃくっ、そしてじゅわっとだし汁を吹き出します。
キノコは、野球のバットにつかう「タモ」、あの木に生えるタモギ茸というキノコをメインにアワビ茸など、色々な種類がありました。

これらの具材にも、それぞれ薬効があるとか。
でもそんな説明はきかなくても、じゅわーっと吹き出す汗、熱でもうろうとしてきた頭が冴えてくることから、その効果がわかります。
うー、体の底から「美味しいっ!!」が湧き出てくる感じです。

具をたっぷり楽しんだ後は、クロレラ入りの麺、
それから、フカヒレを入れたスープで絞め。
スパイシーで、お腹いっぱいなのに、もたれない感じ。
帰宅まで、どばどばと汗が止まらず、次の日熱を測ってみると無事、35度の平熱に。

次の日、睡眠時間3時間にもかかわらず、肌はツヤツヤ、ほっぺたはピンクで
「お元気そうですね」といろいろな人に言われてしまいました。
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by berlinbau7 | 2007-11-16 12:23 | 食卓のこと

自分への日本みやげ

まだまだジェットラグが残っているようで
夜は夕食を食べる前から眠くなってしまいます。
そういうわけで、帰って来てから夕食をほとんど食べなかったのですが、

冷え込みが厳しいベルリンを
なんとか乗り切るために、昨晩は湯豆腐をしてみました。
うーむ、豆腐がとっても美味しくない・・。
しかし、ベルリンで鍋をするときは必ず入れる定番「Austernpilze」
(日本語ではヒラタケと言うらしいです。)とネギ、ショウガをたっぷりいれたら
体がしんそこ暖まる美味しい鍋ができました。

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この鍋にあわせて、日本から買ってきたポン酢を開封!
このポン酢がかなり美味しいので、ここでぜひ紹介したいと思います。

今回の帰国で
ちょっとだけ街歩きをしたのが「浅草」エリアと「谷中」エリア。
どちらも、友人と一緒におしゃべりしながら散策しました!
谷中は小さなお店や、不思議なカフェ、そこかしこにいる猫が
すごく気に入ったのですが、
中でも良かったのが、
ベルリンでネット検索を繰り返し、チェックして行った「リカーズのだや」という酒屋さんでした。

今回の帰国で「美味しい日本酒を買って来て欲しい」という友人からの
リクエストがとても多かったのと
知り合いから借りていた漫画「夏子の酒」で、米作り、酒つくりに興味がわいたのが
飲めないのに、酒屋を訪ねた理由です。
「今回、足を運びそうなエリアにあって、親切で、詳しくて、
色々試飲とかさせて選ばせてくれそうな店は無いか?」
と目星をつけた「リカーズのだや」さん。

お店で地酒を楽しむ会を行ったり、また日本酒の良さをしってもらおうと
お酒を紹介する手書きのプリントを作っていたり。
「全然飲めないけれど、美味しいお酒を買いたい」という、私の失敬なリクエストにも
ちょこっとずつ色々なお酒を試飲させて下さり、さらには、
「燗をつけると、いかように酒の味が変わるか」を、わざわざ燗をつけて
試させてくれたり、
本当にお酒を愛しているんだなー、とつくづく思わされる素敵なお店でした。

お勧めの日本酒を一本、それから、
梅酒好きの相方のために、まろやかな日本酒と蜂蜜に漬けた梅酒を一本。
久保本家酒造 の、睡龍 梅酒という梅酒です。

これもまたすごく美味しかった!
実家の自家製梅酒もうまかったのですが、
それとはまったく違って、とても複雑な味わい。
蜂蜜の香りが濃厚で、飲み口では、アーモンドのような味わいがあって
飲み干すと下の上に梅の酸味が残る感じです。


さらに、お店の方が
「これ、すごいんですよ!開封してないのにゆずの香りがするでしょう」と
かがせてくださったのが、飯尾醸造の「富士ゆずぽん酢」でした。
まず原料の米から無農薬で栽培。そこから純米酒を醸して、さらに発酵させて
つくったという酢なのです。
それにゆずやかぼすをたっぷり加えたこのぽん酢は、
まあ、
そのおいしいことといったら!!
これだけで、
おかずになってしまうくらいの美味しさです。

ゆずや、かぼす、美味しいカツオだしなど手に入らないベルリンで、
このポン酢が嬉しかったこと!
今度うどんを打ったら、このポン酢をかけて頂こうと思います。

リカーズのだやさん、飯尾醸造さん、ごちそうさまです。またぜひ行きたいです!
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by berlinbau7 | 2007-11-15 12:12 | 食卓のこと

抹茶シフォンとねじまき鳥

持ち寄りでパーティをしました。
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みちえさんのレシピで作る「茄子のマリネ」は
大好評であっという間に無くなりました。

後は、
いつも作る「ガトーショコラ」
(ココアと、アーモンドプードル、チョコレートで作る物で
粉はいっさい入らない、しっとりケーキ)
「オレンジケーキ」
(丸ごとのオレンジを茹でて作るケーキ)
そして、
抹茶シフォンケーキを作りました!
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バターを加えず、メレンゲでふわふわ〜〜〜に仕上げるシフォンケーキ。
生クリームを添えて食べるものだし、
ドイツ人は絶対好きだろう!と思って焼いてみたのですが、
「こんなにふわふわ、しっとりのケーキは食べたことが無い!」
「きめ細やかな生地ですごい〜!」
「どうやって作ったの?!」
と大好評でした!

日本ではけっこう街でみかけるシフォンケーキですが、
「ふわっふわ」で軽い、シフォンケーキは
「どっしり重た〜い」ドイツの「ケーキ」という考え方に
あてはまらないからなのか、ドイツでは見かけないのです。
「シフォンケーキ」という言葉自体、通じません。

「スポンジケーキ(と言う言葉はドイツにはありません。
フランス語ですが、ビスキュイというと大体通じます)なの?」と
聞かれたのですが、
スポンジケーキって、別立てでも、卵黄と卵白の数が大体同じで、
油脂はバターを使うし、微妙に違う・・?
何にしろ、好評だったので、また作りたいなあと思ったのですが、型が無い!
今回は、日本から持って来た紙の型を使ったのですが、こちらでは型が売っていない
ので、また作ろうにも作れないのです。
スポンジ型でも、紙コップでも作れると言う話でしたが、
日本に帰国したら、シフォン型を買ってこなくては・・。

抹茶シフォンには
マジパンで作った「煙突掃除人」「豚」「四葉のクローバー」という
ドイツの幸福を運ぶ三種の神器を
添えました。
煙突掃除人の服は本来は黒なんですが、黒が無かったので、
青に芥子の実を混ぜてみました、が、失敗でした。
マジパンの粘度が下がってしまい、整形が難しくなってしまったのです。
ココアを使えば良かった・・と後で後悔。
マジパン人形作りは、もっと修行が必要なようです。

シフォンケーキに適当に生クリームを盛って、豚を乗せて
はしごをかけて「煙突」っぽくしたのですが、
ドイツ人は「これは村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる井戸のような
イメージか。」と勝手にすごい深読みしてくれました。

「ハルキ・ムラカーミ」はドイツでも大人気。
多分、日本人作家の中ではダントツに知名度が高いのではないでしょうか。
先日、郵便局に切手を買いに行ったら
「君は日本人か?私は村上春樹の大ファンなんだ。「ナオコの微笑み(「ノルウェイの森」のドイツ語版タイトル)」や「羊男とのダンス(「ダンス・ダンス・ダンス」のドイツ語版タイトル)」が面白くて・・」ととうとうと、郵便局員さんが話を始めました。
私は、一人称の「僕」が日本語で読むとなんとなく気になってしまい(特にエッセイ)
あまり読まないのですが、それがドイツ語だと無くなるので、
ドイツ語で読んだ方が、違和感が無い感じがしました。
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by berlinbau7 | 2007-09-24 06:11 | 食卓のこと

りんごの季節、サラダ油の謎

郊外にある知り合いのお庭に、りんごをもぎに行きました。
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手のひらにすっぽり収まるほどの小さなりんごは
酸味が強くて、歯をあてるとじゅわっと汁が出てきて美味しいこと!
ボースコップという料理に良い種類のりんごを沢山もいで
煮て、レーズンのソースとアーモンドのクロカントを乗せたをデザートを作りました。

本日は、知り合いの誕生日のため
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オレンジケーキ
(前にレシピを書いた、丸ごとオレンジを煮込んでいれてしまう
簡単しっとり粉無し油無しのケーキ)
チョコレートケーキ
(こちらも粉を使わないしっとりケーキ)と
抹茶シフォンケーキを焼きました。

シフォンケーキのレシピで、サラダ油を入れる、というのが良く出てきますが
「サラダ油」ってよくよく考えてみると何の油なのでしょう?

私は迷った末に、ひまわり油を使ってみましたが、
香りがあるのがちょっと気になりました。

抹茶シフォンにはクリームでデコレーションをして
マジパンの人形をつけるつもりです!

日本は3連休だそうですね。
みなさま、良い週末を〜。
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by berlinbau7 | 2007-09-22 17:39 | 食卓のこと

ササクレヒトヨダケ、発見。

昨日は久しぶりにお友達を家に呼んでの夕食会をしました。
秋らしく(ベルリンは最高気温11度とかの日が続いております)
ツヴィーベルクーヘンとフェダーヴァイサー。
タマネギケーキと、まだ発酵中のワインです。

さて、材料を買いに、スーパーに行って驚いたこと。
バターが高い!
6月から、ドイツは一斉に乳製品の値段が上がったのです。
普段バターもチーズもクリームも買わない私は、まったく気づかなかったのですが
15%増はけっこうな増加です。
乳製品の価格アップをうけて、パンの値段もあがるとか。
なかなか厳しくなってきました。

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逆に安くなったのはキノコ。
今年の夏は雨が多かったので、キノコがもりもりと出ているそうで、
キノコの値段が例年に無く安いそう。
写真は、うちの裏庭にモコモコと生えてきたキノコです。

あからさまに危なそうだと思ったので、調べてみました。
日本のキノコのサイトではみつからなかったのですが、
ドイツのサイトで見てみたら、すぐ見つかりました!
「Schopftintling」
日本語ではササクレヒトヨタケだそう。
傘がほんと、ササクレだっているんですね。
サイトによれば、食用キノコだとあります。
しかも美味しいらしい。

でも素人には、キノコはちょっと怖いですよね。
後、ゴミ捨て場裏の庭に生えているというのがちょっと・・
いや、食べませんよ。
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by berlinbau7 | 2007-09-17 00:25 | 食卓のこと

オレンジケーキのレシピ

知り合いの誕生日のため、ケーキを焼きました。
昨日、
飛行機に乗って、シュトゥットガルトへと(ケーキが)飛びました。

小麦粉を使わない、ヘルシーなケーキ、と
糖尿病の友人が教えてくれたレシピです。
彼が教えてくれたレシピでは砂糖の量がすごかったので
半分にしています。(問題ありません・・卵も減らしたいところです)

オレンジを丸ごと蒸して(茹でても良いです)
よく火が通ったところを丸ごとつぶしてケーキに入れるという
ほのかにマーマレードの味わいがするケーキ。

23cm直径の型で

アーモンド・プードル 200g
オレンジ(皮ごと使うのでビオの物を) 2個
卵 6個
砂糖 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
です。

オレンジに火が通ったらさまして、
残りの材料と一緒にフードプロセッサーにかけるだけ!
180度のオーブンで1時間焼きます。

焼き上がりから1日置くと、しっとりしてすごく味の良いケーキになります。
私は一緒にレモンも茹でて入れてみました。
今度はショウガを入れてみようかなと思っています。

最近全然写真がアップされていません〜。。
ちょっと心の余裕が無く。。
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by berlinbau7 | 2007-09-06 22:31 | 食卓のこと

ブルーベリーのタルト

摘みたてブルーベリーで
タルトを焼いてみました。
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コルドン・ブルーのレシピというのが手元にあったので
これで。パートシュクレ生地がすっごく美味しくてびっくり。
焼く前に、買い物リストを作っていたら、どこかから見ていたかのように、
友人から誕生日パーティのお誘いの電話が。
ケーキは小振りのものを2つ焼いて、
1つを自宅でのティーパーティー用に(友達を呼んでしまっていたので)
そしてもう1つを、誕生日パーティに持って行きました。

誕生日だった友達にも、
自宅でのパーティに来た友達にも、レシピちょうだい!と、大好評でした。
アーモンドクリームを入れて焼き込んだのですが、
これなしで、パートシュクレ生地を焼いた上に
クリーム、フレッシュなフルーツを乗せるだけでも美味しそうです!
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by berlinbau7 | 2007-08-13 00:25 | 食卓のこと

ベリー、ゴーヤー、Pfifferlinge

ベルリン近郊、ブランデンブルク州で
ブルーベリー摘みをしてきました!
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以前、チューリンゲンの片田舎の村でいちご摘みをした時
その味、香り、柔らかさ、ジューシーさ・・
お店で買うものとあまりに違うのでショックを受けたので
今回も、そんなショックが待ち受けているに違いない!!
と思って行ったのですが・・
うーん、
あんまり変わらなかったですね。
でも木から直接摘みとって食べるのはひと味違います。
1キロ近く摘んできたので、ジャムにするか、フレッシュタルトにしようと思います。

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夕食は、薪窯で焼いた、
パリッパリの美味しいバゲット(オリーブとドライトマト入り)と
苦瓜のサラダ(とデザートにブルーベリー)
ゴーヤー大好き!
日本で売っているのより色が薄くて、
炒めた時味がぼんやりしている感じはするのですが
夏になると条件反射のように買ってしまいます。
ゴーヤーチャンプルーとか
塩水にさらして、そのままサラダや冷や奴とかにのせて食べています。

昨晩は
この時期、旬のPfifferlingeを食べました。
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日本語ではアンズタケといわれるキノコ。
Pfとffが重なってて、どうも発音がうまくいかないのですけど
独特の歯ごたえと炒めたソースが噛んだ時じゅわっと出てくる感覚が良いです。
旬の間は、レストランでみかけたら、必ず注文。

これはミッテ、Ackerstrasseにある
リーズナブルで美味しいピッツェリア「パパ・パーネ」で注文したサラダ。
この店、巨大で美味しいピザが10ユーロ以下。ミッテでは重宝するお店です。
サルディニア風の茄子のカポナータも美味でした。
レーズンと松の実、オリーブの実が入ってたのですが、これは真似できそう。

サルディニア料理というと、
フランクフルトにあるサルディニア・レストラン
Ristorante Sardegnaで食べたのが美味しかった!!
フランクフルトに行く度、お金があれば必ず食べに行きます!
日本語メニューもあるくらいなので、すごく有名なお店だと思いますが

サルディニアに一度行ってみたいです・・。
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by berlinbau7 | 2007-08-11 07:31 | 食卓のこと

スプラウト/Keimen 

最近、
スプラウトをやってみています。
簡単にできて、栄養抜群!

最初はざるとお皿でやっていたのですが、
小さなスプラウト用トレーを買ってみたら、育ちが違う!
そして、ゆすぎ、洗いがとっても簡単!
というわけで、ついに3段重ねのスプラウトトレーを買っちゃいました。

これで3日目の状態です(ラディッシュ)。
トレーの表面が汗をかいているのは、
発芽の時、60度とか熱を出すからです。
朝、起きてみると、トレーが暖かくてびっくりします。
毎日、劇的に伸びていて、ふわふわのひげ根や双葉がかわいくて
ハーブ栽培とかより、生き物を飼っている感覚。

甘くて美味しい緑豆と、
貝割れっぽい味の、ラディッシュ、辛子菜を栽培中。
先日は、玄米をやってみたら、見事に発芽。
次は、がん予防にも話題で、
ほのかに甘いらしい、ブロッコリをやってみようと思っています。

ドイツ語ではちなみにKeimenと言います。80年代〜に流行ったらしいですが
再び、ビオの流行で、このスプラウト用のトレーや、
種など、カイメン・グッズがビオラーデンにも充実しております。
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by berlinbau7 | 2007-08-04 21:02 | 食卓のこと