2009年 01月 10日 ( 1 )

和風グラタンとがんもどき

あと20分ほどで、
いよいよ「にじいろジーン」放映が始まります!

ベルリンの面白い側面が
うまく紹介できていると良いんですが……。
ドキドキです。

さて
ここ一週間はしっかり料理をしたくなり、毎日何かしら新作に挑戦していました。
お手本にしたのは、
よしながふみの「きのう何食べた?」です。
お手本といっても、実際レシピを参考にしたのは、
ホワイトソース(2巻のラザニアの部分で紹介される)だけ。
主人公のシロさんの
食材を余さずキッチリ使うという精神(?)を見習いました。

特に最近里芋に凝っているのですが
(アジアショップで売っている里芋に似たもので、
日本の里芋よりちょっとねばりが少ない感じ?)

今週のヒットは、

里芋とキノコ類(干しシイタケ、マッシュルーム、エノキダケなどの
余り物)を、
味噌とすりごまをたっぷり入れた和風のホワイトソースで包んだ
ねっとり、
ほっくり、
とろ〜り、の和風グラタン。
ホワイトソースは、
きのう何食べた?に出て来たホワイトソースの作り方をそのまま真似して、
味噌で味つけ、最後にすりごまをたっぷり練り込みました。
里芋はほっくりねっとり感が欲しかったので、わりと分厚く切って
下茹で。あとは適当に刻んだ茸と、ソース、チーズを層にしていくだけです。
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ベルリンで暮し始めて、今年で9年!!になるのですが
時々無性に、日本にあるアレ、が食べたくなることがあります。
立派なレストランの料理ではなく、
例えば、
コンビニのチーズ蒸しパンだったり、
桜餅だったり、
うの花だったり。

今週は、
無性にがんもどきが食べたくなり、
豆腐の残りに、にんじんやネギの残りと
干しシイタケを戻して刻んで入れて揚げてみました。
d0086063_7412015.jpg

しかし、がんもどきってこういうものだったっけ?
美味しかったのですが、がんもどきとは違ったような……。
何かが無性に食べたい時は
思い出を継ぎはぎしながら、ネットで内容物を調べたりして
似たような物を作る、、ほとんど妄想料理です。
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by berlinbau7 | 2009-01-10 07:41 | 食卓のこと