2008年 10月 12日 ( 3 )

ドイツは、やっぱり芋なんですか?

仕事では、まったく知らない人に会う機会が多いのですけれども、
化粧品会社にお勤めの友人から
『30歳を超えたら、やはりファンデーションはつけた方が良い』
と言われたこともあって、そうかと思ってファンデーションを買ってみたんですね。
化粧をすると、確かにぱりっと気持ちが引き締まって、
他人と会うのも楽になるような(気がします)
しかし、
一度お化粧をし出すと、怖い物で強いものをどんどん使いたくなってしまいます。
まつげはより長く、
肌はより白く、
気になるシミシワソバカスは消し、
小皺やほうれいせんを無くして、張りのある肌に戻りたい……
基礎化粧品はナチュラルコスメを愛用しているものの、
メイク用品はブランドものがやはり気になるし、効果も強い(気がしてしまう)、
というわけで、
最近気になる目の下のクマを隠してくれるコンシーラーをチェックしに、
ギャラリー・ラファイエットのコスメ・コーナーに足を運びました。
ドイツの美容部員さん(BAさんと日本では言うようですが、最初ビューティー・アドヴァイザー、の略かと思っていました。ブランド・アドバイザー、なんですね。)
は、日本のデパートの人と比べて
化粧が濃い。
それも、日本の人は、上手につるりとしみひとつない陶器のような肌に
美しく整えられた眉、長いまつげ、肌の奥から光るような下地使い、と
濃くともやりすぎない、『美人』のお化粧なのですが、
ドイツのデパートはなんとなく、ケバい。
色違いのライナーで唇より大きめに塗った口紅、
頬骨が高く見えすぎるチーク使い。
近くに来られると、逃げたくなってしまうような人が多いように思います。
偏見?

さて、
YSLのコーナーで色々試していると
ノーメイクに近い肌に緑のアイシャドウを入れた若い美容部員さんがよってきました。
紫色の化粧下地を見ていたんですが、
『それは、ゲイシャとして舞台に立ちたい時になら使っても良いんですが』
と開口一番、スゴいことを言います。
『え………ということは顔色を整えたいときは、これ(コンシーラー)を使うべきってことですか?』
というと
『そうですねー。ちょっとお試ししてみますか?』。
YSLでは筆ペンのような『ラディアントタッチ』が有名ですが、
普通のクリームタイプのものを目元に塗ってくれ、鏡を渡しながら、
『どうですか?』
うーん、塗り方雑だなー……と思って黙っていると
『涙袋の部分が気になるんですよね?
もっと、リーズナブルな物をお求めだったら……』という。
はあ、と返事をすると
『ジャガイモが良いですよ』とお返事。
はあ?!
『ジャガイモをスライスして、目の上に乗せるんです。
ジャガイモに含まれるデンプンが効くそうです。』
えっと、あなたはYSLで働いているんですよね?客にジャガイモ勧めてどうするの〜!
『メイクアップ用品は結局、デコレーションじゃないですか。
でも、ジャガイモパックは体の中から効くものですから』
そうなのか……。
結局何も買わずに売り場を後にした私。
あまりにインパクトが強い話だったので、
夕食の買物時につい気がついたらじゃがいも、買い物かごに入れてしまっていました。
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by berlinbau7 | 2008-10-12 21:06 | 雑談

秋色

秋めいてきたベルリン。
新居の窓からは、『黄金色』という表現がぴったりくるような
輝く黄色に色づいた木が見え、毎日、台所に行くのが楽しいです。
台所の壁にも黄色がうつって、部屋全体が明るい黄色になっているほど。
すごいです。
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by berlinbau7 | 2008-10-12 00:44 | 雑談

秋色

秋めいてきたベルリン。
新居の窓からは、『黄金色』という表現がぴったりくるような
輝く黄色に色づいた木が見え、毎日、台所に行くのが楽しいです。
台所の壁にも黄色がうつって、部屋全体が明るい黄色になっているほど。
すごいです。
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by berlinbau7 | 2008-10-12 00:44 | 雑談