2008年 01月 28日 ( 1 )

家探し、続いてます。

お家探しは続いております。

私が探しているミッテ地区は、反射神経が重要。

メールで来る「お家情報」だとか新聞に載っているものに
問い合わせ電話をかけると、たいてい「もう見学をやった」
「興味がある人がもう居たので締め切り」だったり。

早朝に着たメールに良さそうな物件があって
その日の午後に電話をしたのに
「もう20名ほどの見学を終えて、決まっちゃったよ」と言われたり、
メールからリンクされているサイトをクリックしても
もうすでに物件が無かったり。
情報が出たら、どんなに夜遅くても、朝早くても、反射的に連絡いれないと無理!というくらいに、すごい速度で良い物件は無くなってしまいます。

2000年、ベルリンに来たばかりのころは
ここまでスゴくなかったのですが、やはり年々家探しは大変になっているよう。
とはいえ、ハンブルクやミュンヘン、
パリやロンドンに住む人たちは、まだ安いほう。探すのも楽、と口々に言っています。
ま、そうなのかもしれませんが、良い家を安く借りたい場合は、気合いと時間と反射神経を使って、本気で頑張らないといけなくなってしまったのは確か。

私も今の家は来年2月まで借りられるけれど、
慌てて変な家を借りたくないので、1ヶ月くらいは2つの家にお金を払う覚悟で
(家を出るときには大体、3ヶ月前までに大家に通告、
もしくは、すぐ次に借りてくれる人を探しておく)今から探しています。

さて、昨日は、土曜の朝に情報が来た物件を見てきました。
かなり小さな家だけど安いし、場所も良い。午後に電話をかけたら、
どうやらもう見学があったよう。「残念だけど……」という女の人。
しかし、なぜか話が弾んで、「じゃあ、日曜日に来てください」ということに。
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今の家よりは小さいけれど、値段も安い。
入ってびっくり、部屋は新しいフローリング、キッチンとお風呂はタイル、
ちゃんと断熱効果のある新しい窓も入れてるし(今の家は安かったが、入居時は床はコンクリ見えっぱなし、トイレもお風呂もボロボロだったので、入居の半月前から床を直して塗って、絨毯を貼って、配水管の直しから始めたほど……。窓は古くてすきま風がひどい)、暖房もちゃんとしてるし、窓が沢山あって明るいし、
窓の向こうには隣の人のひろ〜い庭しか見えない。(このオシャレで高そうな家の持ち主が知り合い)キッチンはガス!
しかも、大家は不動産屋ではなく、プライベート。
これは、礼金が要らなかったり、融通が利いたりでけっこう良い場合が多い。

家探しの基準で私が一番大事にしているのは、
●明るい(家にずっと居るので、明るくないと耐えられない……)
●お風呂場が変じゃない。(ある程度の広さ、風呂桶有り)
●ガスコンロ(絶対じゃないけど、ガスが好ましい……。)

で、この基準をちゃんと満たしているのが嬉しい。値段も今の家より安い。
今住んでいる人が感じが良い若い人で、なぜか私をけっこう気に入ってくれて
「大家さんにプッシュしておくわ!」と言ってくれた。
さあ、どうなるでしょうか……。
というか、決まった場合、すぐ引越か?!ドキドキです。
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by berlinbau7 | 2008-01-28 17:19 | ベルリンのこと