20年代のドイツから…

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昨年秋からずっと愛用しているペン。
ボールペンなのですが、
店で買って帰って使おうとしたら、これが書けない!
えー!と思って次の日にお店に行ったところ
「インクを差し込みましたか?」と店員さんニッコリ。
ああっ!
万年筆タイプのボールペンなので、インクカートリッジを
差し込まないといけないんですよ……(恥)
万年筆は見たことはあっても、自分で使ったことが無かった私。
綺麗なセピア色のカートリッジまで買ったくせに、
使い方全然わかっていませんでした。

実はこのペン、20年代の復刻デザイン。
ごろんとした小さな八角形のキャップがなんともいえず手に馴染み、
キャップをお尻につけると、ペンが長くなって文字が書きやすくなるという
(当時は並ぶ物のない)画期的なデザインだったのです!
日本でも買えるお店があるそう。
昨日から発売の雑誌「Pen」に、
これら復刻デザインの文具について書かれています。
ご興味がある方は、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。
白/黒、ボールペンタイプと万年筆タイプがあって、
紙ケースもどこかアナスイのコスメみたいな素朴な可愛さがあって
捨てられません……。

ぬくもりの文房具
(よーくみると、消しゴムとペンはドイツ製!!
この「ロイファー」消しゴムは大好きな消しゴムで、鉛筆をめったに使わないのに
この消しゴムだけは持ってます。角が丸く、なんとも無骨なロゴが好き。)

しかし、20年代は最近キーワードな感じがします。
ベルリンの「黄金の20年代」。
映画や音楽、ファッションまで色々なところに最近、影響がみられます。
私は、年末ずっと、コメディアン・ハーモニスツにはまっておりました。
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by berlinbau7 | 2009-01-16 08:53 | 雑談


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