タンポポ料理2種。

最近、ちゃんと料理をしていないので
普段あまり使わないけれども、気になっている食材を使って
料理をしてみることに。
丁寧にご飯を作っていると、なんとなく気持ちが柔らかく落ち着いてくるのです。
そして美味しいご飯を食べれば、満腹&幸福というわけ。

選んだ素材は
「ライオンの歯(Loewenzahn)」、タンポポです。
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苦みが胃に効果があると言われる食材ですが、あまり苦いのも嫌なので
サラダに使ったタンポポは苦みを抜くために
ぬるま湯に10分ほどつけました。
生で使わないならば牛乳で煮るのがいいとか。
茎の部分をさっと煮て甘めの胡麻和えと、
葉の部分とオレンジと鶏肉を合わせた
胡麻ソース(胡麻和えを水とお酢で少しのばしただけ)のサラダ。
上には最近スプラウトトレー(Keimgeraet)で作っている
アルファルファをのっけました。(アルファルファはマイルドな味。)
胡麻和えはほうれん草が定番ですが、
ねばねば好きの私はオクラも好き。
タンポポを茹でて火を止めた鍋に、オクラを少し入れて火を通し
刻んで入れてみました。
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おおっ。
美味しいじゃないですかー!(自画自賛)
今度、公園で摘もうかな……。
いまドイツでは野草(というかその辺に生えている草)摘みが流行っています。
身近にみかける雑草が、実は美味しい!実はビタミン豊富な薬草だった!
あとはやはり、お金がかからない!
というところが人気の秘密でしょうか。
私ももっと知りたくなりました!
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by berlinbau7 | 2008-08-28 07:03 | 食卓のこと


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