ベルリン映画祭の音楽映画/オルタナティブ映画祭?

ベルリン映画祭が始まりました!

といっても、私が見たい物は明日からが多いので、
今日はその前に片付けるべきことをやらねば!と気合いを入れています。

さて、昨日のブログで「音楽」に関する映画が多い
と書いて、いくつかの映画を上げましたが、
パノラマ部門の「ドキュメンタリー映画」でも音楽に重点を置いているようです。
この中に、パティ・スミスのドキュメンタリーが入っていますが
その他、
イニャリトゥ監督の映画「バベル」や、
「ブロークバック・マウンテン」でサントラも手掛けたGustavo Santaolallaが
プロデューサーとしても名前を連ねる
タンゴの映画「Café de los Maestros」

イラクのバンド、Acrassicaudaを通して、見せるフセイン失脚後のイラクのようす
「Heavy Metal in Baghdad」
アーサー・ラッセルについての映画「Wild Combination」

あります。

ドキュメンタリー映画は個人的に興味深いものが多いので
チェックしています!

さて、本日お茶を一緒に飲んだ友人は
「オルタナティブ・ベルリン映画祭」と称して、ベルリン映画祭に関わらない映画館に
色々映画を観にいこうと思っている、なんて言っていました。
そういうのもアリですよね!
ブラッド・アンダーソン監督の「マシニスト」を見るそうです。私も未見だったので、
ベルリン映画祭に行くかこっちの映画館に行くか、一瞬迷いました。
上映館は、最近オープンしたカフェ&ミニ映画館。
たった28席でACTミニシアターとかの小さいプログラム上映館を思い出させる作りが
懐かしくて、良いなーと思わせる映画館です。さすがにイスはありましたが。。
来週からは「レクイエム・フォー・ドリーム」の監督の次作「パイ」を上映する予定のようです。
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by berlinbau7 | 2008-02-07 23:37 | 映画、だいたいドイツ


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