健康に勝るものなし

ノロウィルスが、ドイツでも蔓延しているようです。
知り合いの家族は、年末年始全員がやられて大変だったそうなのですが
唯一、
生まれたばかりの赤ちゃんだけが無事だったと聞いてびっくり。
一番、ウィルスに弱そうな乳児が?
赤ん坊って、お母さんを通じて真っ先に伝染りそうな気がするのですが、
母乳からウィルスも入るけど、同時に抗体も入るので
無事なのだそう。
生き物の体って、本当にうまく作られているものだなあと
感激しましたが、ワクチン接種などでは面倒なこともあるようです。
そういえば、昔はインフルエンザ予防接種とかしましたが
ベルリンに来てからまったくやっていません。
注射自体、血液検査をするたびに腕まわりがアザになるので
あまりやりたくない感じで……。。

健康診断だけは、最近は、毎年受けるようにしているのですが、
ベルリンには日本でいう、市民検診みたいなのってあるのでしょうか?
よくわかっていないので、
自分でいくつかの医者を訪ねてやってもらうようにしています。
30を過ぎたら毎年必ず来なさいと婦人科のセンセイ。
歯医者は半年に1度は必ずチェック。
血液検査は数ヶ月置きにやっていて、
眼科はちょくちょく行くので、ついでに緑内障やらのチェックもやってくれます。

でも、チェックしている時は何もみつからず、
忙しくてどうにもならない時に限って、なにかが出てくるんですよね。
私は歯痛で泣きながら、仕事をしたことがあります。
金曜日かなにかで医者が午後はやってなくて、地元でもなかったので
緊急にもかかれず、痛み止めも効かず……。
「歯痛にはクローブ(Nelke)が効くんだ!」とシゴト相手が持ってきてくれた
クローブを口に詰め込まされて、
なんだか辛いというよりスパイシーだった記憶があります。

今年も、皆さまも自分も、健康でありますように。
うちのトイレには
「Alle Wuensche werden klein, gegen den gesund zu sein」
(健康に勝る願いなし)という標語をかけております。
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by berlinbau7 | 2008-01-07 03:57 | 雑談


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