怖いクリスマス。

クリスマス前最後のお買い物日!
日曜は開いているところも多いようですが

昨晩は、ラディアル・システムに
サシャ・ヴァルツのカンパニーデビュー作を見に行きました。
そうかー10何年前はこんなものを作っていたのか、と。
しみじみ。
全部を見ているわけではないけれども、
それなりに少し追って作品を見ている人間としては
別の楽しみもあったかな。
ホールにはクリスマスツリーが飾られ、いいムードでした。

このところすごく寒いのですが、
頑張って自転車で出かけています。
通りがかりのクリスマス市のインパクトが強かったので
つい立ち止まって写真を撮りました。
昨年は『半メートル・ソーセージ』を皆で食べたりした
共和国宮殿前の広場で行われているクリスマスマーケット。
d0086063_19582135.jpg

ジェットコースターなど、
どちらかというと遊園地系なノリで
『クリスマスマーケット』のもつロマンチックな感じとは無縁ですが
何がインパクトがあったかというと
『Krippe』が。
もともとは飼い葉桶、の意味ですが、ここでは
クリスマスにミニチュアが売られていたり、
クリスマスマーケットにならぶ
『キリスト誕生の情景の模型』です。
d0086063_19584537.jpg

トイレの横という、もうあきらかに
悲しい場所に作られたスペースに
目つきの悪いロバと牛が……。怖いですよ。

昔のアレクサンダープラッツでのクリスマスマーケットの怖さもそうとうで
あれが無くなってしまったことがとても残念でしたが……。
血はみゃくみゃくと受け継がれているのでしょうか。(どこに?)
[PR]
by berlinbau7 | 2007-12-22 19:59 | ベルリンのこと


<< ベルリン13年ぶりの2ツ星訪問。 お財布のひもを絞めて……。 >>