クリスマスストレス、その2。

クリスマスは何故、こんなストレスなのだろう?
もしくは、
なぜ、こんなにワクワク、忙しいのだろう?
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ドイツだと「クリスマス」は「日本のお正月」に似たところがあるというか。
おせちを準備したり、大掃除をしたり、
長らく会わなかった家族や親戚や近所の人にご挨拶をしたり、年賀状を書いたり。
クリスマスクッキーを家族で焼いたり、プレゼントしたり、
仕事納めがあったり、実家に帰ったり、クリスマスカードを書いたり。
人に会うのも、楽しいけれど、量が多くなるとだんだん疲れてきます。
その中に、大事な人に気持ちを伝える手段としてのクリスマスプレゼントがあって。
忙しいわ、良いモノは見つからないわで、ワクワクするけれどだんだん疲れてきます。
クリスマス商戦も激しいですけれども
あまり義理で一応プレゼントをする、というのは聞かないし、
選ぶ数からいえば、日本ほどではないのではないかなーと思うわけです。

そして私の周りでは、お手製のプレゼント率がとても高い!
手作りクッキーに始まり、ケーキ、玩具、カード、鍋つかみやバッグといった
ちくちく縫ったり、編んだりしてくれたものだったり。
そういうのは、買うよりも時間がかかるので、それも大変。
でも作っている間や、選んでいる間はとってもワクワク。

クリスマス時期から年明けまで、大々的にお休みになるお店や仕事もあるので
それも一大ストレス。
案外1月に入ると、サクッと仕事始めになるのですけれども、
もう今頃から、まったく捕まらない人もけっこう居たりします。
(しかも、ちゃんと別の人にシゴト引き継いでない……(涙))

写真は、この時期とても欲しくなるエルツ山脈の玩具。
この玩具はとても高価なものですが、
4センチ以下くらいの小さなマッチ箱に入っているミニチュアは少々お値段控えめ。
といっても10〜20ユーロくらいします。
どちらかというと、大人向けですかね。
沢山集めてずらりと並べてみたいです、いつか。
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by berlinbau7 | 2007-12-17 01:29 | ベルリンのこと


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