聖ニコラウスの日

今日は聖ニコラウスの日。
d0086063_16412060.jpg


クリスマスやクリスマスイブと違って、私には馴染みのない
(キリスト教徒でもない私が、しかし、クリスマスを馴染みがある祝日と言っていいのか……)
12月6日が特別な日になったのは
ベルリンに来て、語学学校に行ってから。
北欧では祝日だそうで、フィンランド、スウェーデンとかから来ていた生徒たちが
サンタ帽をかぶり、お菓子を盛った皿を持って各教室を回り
お菓子をわけてくれたのです。

へえ、何のお祭りだろう?と思ったら
キレイに靴を磨いていると、靴の中にお菓子を入れてくれる聖人だという。
え、それってサンタクロース?
24日じゃないの?

とても印象深かったのです。

というわけで、私もいちおう部屋を今日までに片付けて、
靴も多少綺麗にして、と
頑張ってみました。部屋にもクリスマスデコレーションを飾っています。
昨年、クリスマスマーケットで手作りした
ミツロウの飾り、木のサンタクロース、知り合いから頂いたレース編みの星など。

これらの、ドイツのクリスマスマーケットのお話、
シュトーレンのマイスターの秘話など、現在発売中の「ミセス」12月号
(明日まで発売です〜)に記事を書いております。(世界のクリスマス)
よろしければ、見て頂ければ嬉しいです!


この日に食べられる人型パン、「ニコラウス」。
スイスでは「グリティベンツ」と呼ばれて、足から食べると願いが叶うとか。
最近は日本でも(神田精養軒などで)売っているようです。
一昨年は焼いたので、今年も焼いてみるか、迷い中。

一昨年は、なかなか楽しかったのですが。
聖ニコラウスを焼いてみた!
[PR]
by berlinbau7 | 2007-12-06 16:40 | 雑談


<< 甘パン男と「DV8フィジカルシ... 師走、クリスマスな駅。 >>