お父さん、認める?

英国在住の方が
離婚後、300日以内に生んだ子どもが
「父未定」とされているという話がニュースになっていました。

毎日新聞のニュースでは各国のルールも載っていたので
興味深く見ました。


毎日インタラクティブ

ドイツでは結婚相手の他、
親子関係を認めた男性
裁判所で親子関係が確認された男性

なるほど、と納得するものばかりです。

認めた人、認めさせられた人ってことですよね。

ちょうどイタリアに住む知り合いが、
長期間の離婚調停中で(結婚中)、別の男性との子どもを
生んだばかりだったので、この場合は??と思ったのですが
イタリアの例はありませんでした。

でも、
母、父、両方が認めているのに
父未定、とされるというのはよくわかりませんね。

こういう問題って、実際におこるまではまったく気づかない問題ですよね。
なんらか問題になって、実際調べてみたら、ええっ!
外国人として、ドイツ人よりは「?」という疑問にぶつかる回数も多いですが
ドイツの法律でもきっと、
そんなことがあるのかもしれません。
あんまり、問題にぶつかりたくないですけれどね。

そういえば、
昨日、再び「赤いエルビス」見てきました。前回は英語版だったので不明な部分も多かったので。いくつか分からなかったところも今回はわかって良かったです。

この中で、ひとりがディーン・リードに
「あなた、今東独に居るんだから、離婚は大変よ!すごいお金がかかるんだから」と
再婚したがる彼に忠告したという話がでてきました。
そう、東独は離婚が女性に有利だったと聞いています。
また、女性も労働力として職場も多かったので離婚しても困ることはなかったと、
知り合いのシングルマザーのひとが言っていました。
彼女のお母さんは東独時代、シングルマザーだったのです。
彼女自身は、東西統一後だったので苦労も多いようですが・・
[PR]
by berlinbau7 | 2007-08-09 18:58 | ドイツのこと


<< ベリー、ゴーヤー、Pfiffe... ドイツ鉄道、大規模なストライキ... >>