赤・トイレットペーパー

昨日、
東ドイツで使っていたという『東トイレットペーパー』を見せて頂きました。

ドイツのトイレットペーパー、ティッシュペーパーは、
日本の、ソフトで肌辺りの良いトイレットペーパーとは比べ物にならないほど
ガビガビしています。
私は、『ソフト』表記のあるモノを使っていますけれど
それでも、固いなあ・・と思う事もしばしば。
ティッシュペーパーがあまりに固いので
鼻風邪をひくと、鼻の皮が剥けて痛い、なんてこともあります。

が!

そんなトレペは高級品!!
この東トレペに比べれば・・・・。

クレープペーパーのように細かくひだの寄った灰色の紙。
触ってみると、『紙ヤスリ、600番?』くらいの手触り。

それを見せてくれた東ベルリン出身者曰く
『僕らはよく、このトイレットペーパーについて
『これで、誰の尻でも“赤”くなるように、考えてるんだな』
ってジョークを言った物さ』
と笑っていました。
“赤”はもちろん、“アカ”→共産主義の意味です。。

いやはや。
[PR]
by berlinbau7 | 2007-06-20 08:29 | ベルリンのこと


<< ええじゃないか、ベルリンのサービス。 バーゼルから帰ってきました・・ >>