薬局、本屋、そしてお役所

新しいコンタクトを作りに、
安売り眼鏡チェーン、フィルマンへ。

今までは近所の眼鏡やで適当に買っていたのですけれど、
フィルマンで先日、眼鏡を作ってみたところ、
サービスも良く値段も安かったので、
コンタクトもここで作ってみることにしたのです。

しかし、
コンタクト専用の眼科検診がまずあったのですが、
ここで、『コンタクトレンズ不可なほどのドライアイ』という
検診結果がでてしまいました・・。

朝6時くらいに起きてすぐ、パソコンのスイッチを入れ
日中から、下手すると深夜までパソコンに向かいっぱなし。
運動不足もさることながら、
目への負担は尋常ではなかったらしく、

眼球には、水の膜、油の膜、ムチン?質の膜、というのがあり、
そして角膜があるのだけれど、この3種の膜が全てなくなっていて
角膜もかさかさ、乾燥肌のようにがびがびになっている部分があると言うのです。
これが広がると、
レンズの部分までも、磨りガラス状になってしまい見えにくくなる
と言うのです。

・・・というわけで、
毎日ジェル状の目薬(液体では乾燥がひどくておっつかない)
を指し、コンタクトは不可、パソコンも減らす、
ホットタオルで目を暖める、
などなど色々なことをしております。

今回、今更ながら驚いたのが、
薬屋さんの対応。

薬局に行って、お医者さんに処方してもらった薬を注文。
たまたま品切れだったのですが、『今注文すれば2時間後に届きます』と言うのです。
(実際届いた)
そういえば、本屋も、品切れでも注文すると、遅くとも次の日には到着。

書類処理に1ヶ月、
ファックスを送っても返事が1週間後・・・という、ドイツのお役所と
比べて、なんて仕事が速いのでしょう!!!!

同じ国にいるとは思えません!!!

ドイツのお役所も、ちょっと薬屋さんの対応を見習って欲しいものです。
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by berlinbau7 | 2007-04-21 21:14 | ドイツのこと


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