春の食卓

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イースターのパーティをしました。
予告どおり?『ちらし寿司』で。
ドイツにきてから、よく言われる『寿司を作って!』というリクエストに便利なのが、ちらし寿司。握り寿司なんて、職人さんでも大変な技。巻きは案外コツが必要。
手巻き寿司は、私が何度かやってみた感じでは、
『いったいどうやったら良いのか・・』ととまどってしまって、自分の好きな具を適当に巻けば良い、ということを楽しみきれてない人が多かったり・・。
その点、ちらしは作るのも、食べるのも簡単。
みつかった材料を入れればOK。華やかで美味しくてパーティにぴったりです。

サラダは、先日フランスワインの店で発見した、めちゃくちゃ濃くてどろりとした果肉が入っているラズベリー・ビネガーを使って一品。ほうれん草と、チーズ豆腐(豆腐とクリームチーズを混ぜて固めたもの)にラズベリービネガー、ハチミツ、オリーブオイル、ナッツのドレッシングをかけてみました。

デザートは、豆乳と抹茶のグラニテ(冷凍庫に入れただけ)と
アマランス・ミューズリーのクッキー。これは福田里香さんという、私が大好きな料理研究家の方のレシピで。大好評でした。

ホルンダー(にわとこ)の花で作ったリキュールを食前酒に、ワインを4本。
深夜3時過ぎまで、『アートと経済』『アートとデザイン』『ベルリンの利点』『共産主義』など、濃いディスカッションが交わされ、
ドイツ人はやっぱりディスカッション好き、というのをしみじみ感じる、
盛り上がりとなりました・・・。
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by berlinbau7 | 2007-04-08 23:42 | 食卓のこと


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