『ドイツ』に反応してしまう・・

私は、イケアの『ビリー』本棚に、2段にしてはみ出るほど漫画を持っています。
日本では、そこそこ普通くらいだと思うのですが、こちらだとOTAKU〜と言われます。
それも勲章♪

さて、
漫画を読んでいて、その漫画が面白い面白くないはともかくとして、
ドイツ語が出て来たり、ドイツっぽい話がでてくると、
ぴぴっと反応して、嬉しくなってしまいます。

ドイツが舞台となっている漫画で有名なところだと
青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』。
エーベルバッハ少佐のファンが、ドイツの小都市エーベルバッハ市に来るようになり、
青池保子さんは、市の観光パンフ(日本語版)を描いたりしています。
この話については、彼女のエッセー
エロイカより愛をこめての作り方
に載っています!かなり面白いです。

中世のドイツを舞台にした『修道士ファルコ』もかなりオススメ!
その時代のドイツを想像して楽しくなってしまいます。

萩尾望都さんの『11月のギムナジウム』や『トーマの心臓』などは不朽の名作。

後は、
最近だと、浦沢直樹さんが、ドイツをよく舞台にされています。
『Masterキートン』、
『Monster』ではデュッセルドルフからハイデルベルク・・ドイツ中を駆け巡り、
そして、現在連載中の『プルートゥ』でも、
近未来都市のデュッセルドルフが出てきます。

・・
とこれらは、舞台がドイツなんですが、
普通の漫画のなにげなーいところに『ドイツ』が出てくると、とっても嬉しいです。

・・・・・
で、
何が言いたかったかと言うと、
最近、時々覗いているYoutubeという画像サイトがあって、
www.youtube.com

ここで、甥(6歳)が好きだという
『ピタゴラスイッチ』を時々チェックしているんですね。
その中で
『なにしてるのおじさん?』というのがあるんです。

それで、
『バウムクーヘン』を見つけてしまい、すっかり嬉しくなってしまいました!
d0086063_16335260.jpg


www.youtube.comから、
サーチのところに、
なにしてるのおじさん
という検索ワードを入れると、バウムクーヘン編がでてきます。
ドイツ本場のバウムクーヘンの作り方、食べ方を見る事ができますよ〜。

しかし、この『ピタゴラスイッチ』面白い!
ピタゴラ装置も面白いし、
10本アニメ、アルゴリズム体操・・・
ドイツ人の友達にも見せたら大好評で、その友達が別の友達に回し・・
と今、周りで大流行中です。
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by berlinbau7 | 2007-03-17 16:31 | 雑談


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