壊れたカメラから〜ライプチヒ編

ライプチヒで壊れたカメラ。
でも外側だけで、中身は無事のようなので、なんとか直せないか、画策中。
撮影したものは、コンパクトフラッシュカード内で無事保存されていました。

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ライプチヒの中世・クリスマスマーケット。
今、ライプチヒは中央駅から、地下鉄を通そうとしているとかで
普段マーケットをやっている広場の半分が工事中。
その半分では普通のクリスマスマーケットが行われていて、
裏手のほうの小さな一角で、中世クリスマスマーケットが行われています。
実は、
私はこのクリスマスマーケットには2001年の冬なんどか来た事があって、
『ライプチヒのクリスマスマーケットは中世風』だと思い込んでいたんですが
これは、『中世クリスマスマーケット』という特別な一角だったようです。
よく食べたのが、
フレッシュチーズとハムをのっけたかまど焼きパン。

今年は、
カワイイカップに入った、ホットハチミツワインを頼んでみました〜!
このカップ、
もっしゅさんと一緒に行った
ベルリン、オペラ座裏のクリスマスマーケット
フォイヤーツァンゲンボウル Feuerzangenbowle
(味はほとんどグリューヴァインとかわらないのですが、
ぐつぐつホットワインを煮込む?過程で、円錐形の砂糖にアルコールを染ませたものに火をつけてフランベし、そのとろとろした砂糖が、下の鍋にぽとりぽとりと
落ちて、味わいを深めるというもの。
同名の映画『フォイヤーツァンゲンボウル』で有名になったそうで、
多くのスタンドがこの映画のワンシーンの写真を飾っています)
スタンドでもみかけた、
素焼きに、型押しのタイプ。かわいいです!

しかし、
ベルリンではカップ代1、5ユーロくらいだったのですが
ライプチヒの中世マーケットではワイン3ユーロ、カップ3ユーロで、計6ユーロ!!
『12マルクは高いよねえ』と言いつつ、体をしっかりあたためました。
そして、カップは、ライプチヒでお会いしたデザイナーさんにプレゼントして頂きました!!

彼女はとっても素敵な作品を作るのです。
日本でも作品を見れるかもしれませんので、その機会がきたら
また、あらためてご紹介させて頂ければと思います〜!

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そしてもう一枚。
ライプチヒといえば、旧東独が崩壊するきっかけになったとも言われる、
平和のデモ。
それが始まったニコライ教会が、大改修を経てオープンしています。
『生クリームと砂糖衣たっぷりのケーキみたいな』ゴシックの教会です。
外から見ると普通の教会なんですが、中に入ってびっくり!

ちなみに、この写真を撮りたかった時は、カメラが壊れていたので
お友達に撮って頂きました〜!
Yさんありがとうございます〜!
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by berlinbau7 | 2006-12-18 14:52 | ベルリンのそと


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