ベルリン女子魂とラン・ローラ・ラン

わけ麻呂さんの
『女子魂』について
レスをつけようと思ったら、色々書きたい事がでてきたので
ここに書く事にしました!

女子に生まれたからには大事にしたいものとして
『女子魂』と『乙女心』ってのがあると思うんですが
この2つ、特に『女子魂』の方はベルリンでは意識が薄れがち・・

女子として生まれた事をちゃ〜んと意識して、気合いを入れて
生きて行こうってのが、女子魂だとすると、

大学構内の庭で、気軽にぺろーんと半裸になってひなたぼっこしている
元クラスメートのコたちや
むだ毛の処理を『自然のままが美しい』とする
友達(特に東独出身者のコは多い)に
ぎょぎょっとすることは多いんです。。
しかし、
自分たちでそれを選んで、胸を張っている彼女たちは
それはそれで、なんだかすがすがしい・・・

私の中で、『ベルリン』な女の子というと
映画『ラン・ローラ・ラン』のローラ。
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(c) X Verleih AG
ああ、
タンクトップがよれよれで、下着が見えています・・
決して、ここで『見せ下着』ではいけません。
おなかも出てますよ・・
見せてるというより、出てる、だけです。。

男子であれ女子であれ、他人の目を意識して、ぴっとすることで
美しさが保たれる、というのが私の持論ではあるのですが、
自分でその道を選ぶ、という心構えが大事なのではないかなあと
ベルリンに来てからつくづく思っています。
しかし、他人からの目がないところで、
自分の意識を保って行くことの、なんと難しい事か・・・!!

『乙女心』は
乙女なものを見て、きゃ〜〜!と興奮してしまう心だと
私の中では理解してるんですが、
乙女なものが少なすぎです、ベルリン・・。

かわいいマニュキュアの小瓶とか、
プリント布とか、お菓子のパッケージとか、
花柄のお買い物バッグとか
シンプルな刺繍とか・・
おばあちゃんのセンスが案外カワイイ!

昨年の、ステラ・マッカートニー・フォー・H&Mは
でも抜群に乙女センス爆発でした〜〜〜〜。もっと買っておけばよかった・・。
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by berlinbau7 | 2006-11-10 19:12 | ドイツのこと


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