宴のあと

昨日、久しぶりに、自宅で夕食会をしました。
テーマは
『去りゆく秋』で
もう実は全然シーズンが過ぎてしまっている、
タマネギケーキとフェダーヴァイサーが食事のメイン。

コックをしている友達と、
料理好きの友達にそれぞれタマネギケーキを作って来てもらい
私のと合わせて3種類のタマネギケーキがテーブルに並びました。
+サラダ3種類
リンゴのケーキ
チョコケーキ
(チョコケーキは私の定番レシピで、すごく簡単なのに本格派の味♪
今回はアプリコット入りです。
リンゴのケーキは、
福田里香さんのレシピを参考にしたノルマンディ風タルト)
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フルーツヨーグルト(友達が持って来てくれたもの)

その上、パンやら前菜やら色々揃えすぎて、
11名でも全然食べきれませんでした・・。
来た人は皆、すっごく美味しかったと言ってはくれたものの
本当に、胃袋の限界ぎりぎりまで食べたので、
座るのも辛いと言って、立ってる人もいました(涙)

そこまで食べてくれたのは美味しいからだとも言えて
嬉しい反面、
お客に苦しみを強いるほどの量を作ってしまい、
しかも、有無をいわせず『どうぞ!』と勧めたので
ちょっと反省。
日本人は勧められると断れない、というのがありますが、
ドイツ人だって、友達の作った食事だったら、なかなか断れるものではありません。

今朝、起きてくるとテーブルの上はいまだ満杯、
冷蔵庫も、開けても真っ暗
(庫内の電気のところに物が入っていて光が遮られている)
ワインラックには飲みきれなかったシャンペンやら
ワインやらシェリー酒やらが7本も・・
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(これはテーブルに置ききれず、台所の窓まではみ出ている残り物です・・。)
いやはや。
お酒は蓋が開いてないのはそのまま残しておけば良いのですが、
問題は食べ物・・。

数日間は、まるでフォアグラにされるガチョウ状態になりそうです。
(フォアグラにするガチョウは、
動けないようにして、丈夫に鍛えた胃袋にひたすら、脂肪肝になるまで餌をやりつづけるのだそうです。その肝臓は、普通の8倍から10倍くらいまでの大きさになっているのだとか・・。)

そういえば、この夕食会を準備する時に買い物に行った
『Frische Paradice』
(ベルリンなどドイツ数カ所にある、いわゆる高級食材店です。
レストランの人とかも買いに来る。量が多いけれど、市内で見つからない珍しい食材などが手に入ります。月水金は美味しい魚を入れています♪
大学時代には、大学に近かったので、
構内で魚のグリルをする時は必ずココに買い出しに来ていました。)
が、ちょうど、11日まで15%オフセールをやっています。
料理好きで、パーティをしようかなと思っている方は、要チェックですよ〜〜。

農家の人とかが自分たちの作った食材を売りに来ている試食スタンドも充実してて
買い出しに行った時は、試食だけでお腹いっぱいになってしまいました。。
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by berlinbau7 | 2006-11-06 21:39 | 食卓のこと


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