冬の幸せの匂い

ホームページの更新も、この日記も、更新滞りまくっています。
でも見てくださっている方、本当にありがとうございます。

毎日、いろいろなモノを見ていて、
詳しく書きたい!ということも沢山ありすぎるくらい!!
最近、近所の地下鉄の駅を使って行われている、インスタレーション作品のことや
下に書いた、フェリックス・ゴンザレス・トレスの展覧会のこと。
そして、最近、急に冬みたいに寒くなってきた街の匂い・・。
ベルリンは未だに、石炭暖房を使っている住居が多いので
(私も前の住居は石炭でした。
地下室に石炭を半トンとか買って置いておき、バケツを持って取りに行くのです。
21世紀とは思えない街、ベルリン・・。)
ちょっと北風が寒くなってくると
ほのかに香ばしい匂いが、街に漂ってくるのです。

昨晩は、暖炉のあるバーに行ったのですが
家に帰って来て、寝ようとしたら、髪の毛から、たき火の匂い。
なんというか、冬の幸せの匂いですね〜。
・・・ああ焼き芋が食べたい・・・。
食い意地がはってるので
匂いから、すぐ食べ物へ連想が働きます。
焼き栗屋さんはけっこうあるのに、
ドイツでは焼き芋屋さんをみかけません。
『いしや〜〜〜〜〜〜〜きいも、
(間)
おいもっ』
というあの独特のメロディーが懐かしいです。
そういえば、友達に貸して頂いている、
伊藤りさの漫画『おいピータン!』5巻に、
このメロディーが色々あるという話が載っていました。
確かに、『ほんとうのお芋だよっ』という歌?も聞いたことがあります。
場所によって色々あるんですね。

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写真は、
例によって、本文の内容とはまったく関係がありません。
昨日行った、知り合いのスタジオの壁にくっついていたオブジェ。
つたが絡まった壁に、沢山、どんぐりを持ったリスが張り付いてました。
リスの背中には、太陽電池らしきものがついているんですが、特に何をする様子もなく・・。
夜になったら目が光ったりするのかな?
最初鳴くのかなと思ったけど、
よく考えたらリスが鳴くとこ聞いたことないなあ、とか。
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by berlinbau7 | 2006-10-15 05:12 | ベルリンのこと


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