ドイツで楽しむハーブティー

自然派コスメの他、
最近よくプレゼントに使い、自分でも愛飲しているのが、ハーブティ。
もともとコーヒーよりお茶派なので色々買うのだけれど、
最近のお気に入りは、『Zitronen-verbenaレモン・バーベナ』というハーブのお茶。

ハーブティーを沢山そろえる店でお茶した時、
『これこれ!これが美味しいから飲みなよ』とドイツ人に勧められたのがきっかけ。
日本ではあまり耳にしない名前のハーブだけれど、ヨーロッパではけっこう人気があるらしい。
口の中がさっぱりする爽やかな味わいだけれど、ぴりぴりしないくて飲みやすい。
吐き気や消化不良に効果があり、脂肪の消化を助けたりするそうだ。
まさにドイツ料理にぴったり!
のハーブティーなのだ。
有機栽培のハーブを使ったハーブティーや、ハーブ錠剤などが充実している
ドイツの会社、サルス(Salus)の製品を買いました。
ここの製品では他に、ミントティー、風邪予防に良いビタミンCのお茶がお気に入り。
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その他よく飲んでいるのが、ベトナムの清熱茶。
これは、下にも書いている、グレゴリ青山さんが書いた『ふたたびの旅』というので
紹介されていて、美味しそうなお茶だな〜と思っていたら、
たまたまアジア食料品店で見つけていらい、ずっと飲んでいます。
甘茶のようなさわやかな甘味があり、血圧を整える効果があり。
ジュースとかの甘味より、口にべとべとしなくて、香ばしい香りも○。

他に、自分で蕎麦の実を煎って作った蕎麦茶もよく飲みます。
こちらはドイツ人にとても好評。
ちょっとコーヒーっぽい強い香りがあるからかな??
緑茶は苦い、といって、お砂糖を入れて飲むドイツ人もいるので、
(カフェで頼むと砂糖付きでサーブされる)
お茶はたいてい、玄米茶か、蕎麦茶、ルイボスティーを出します。。

はあ〜
しかし、
暖かいお茶が美味しい気候になってきてしまいました、ベルリン。
今日も最高気温は20度そこそこ。風が強くて寒いです。
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by berlinbau7 | 2006-08-31 19:41 | ドイツのこと


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