自然派コスメはやっぱりドイツ産!

本の雑誌、『ダ・ヴィンチ』を楽しみに読んでいる。
毎月ベルリンで手に入れている方から貸して頂くのだが、
なんといっても一番の楽しみは、山岸凉子先生のバレエ漫画『テレプシコーラ』。
それから、コミックエッセーがのっている別冊、『別ダ』もかわいい。
グレゴリ青山の京都の話、旅話が特に好き。読むと、一時帰国したら絶対京都いくぞ〜!
と妙に燃えてしまうのだ。

さて、
今月号の別ダには、『アンチエイジングの鬼』 korridaさん、なる方のエッセーが載っていた。
乾燥バリバリ、排気ガスもたっぷり、冷え性にはつらい寒さ、
の街、ベルリンで、30才を迎えてしまった私にも気になるテーマ!!
というわけでブログも探して、じっくり読んだところ、
彼女のお勧めコスメは、ドイツの自然派化粧品が多かったのに感激。

『Dr.Hauschka』のローズクリーム
とか
『タウトロッフェン』のサンドロン(グミの実)オイル
とか
『マルティナ』のクレンジング
とか

ドイツの自然派化粧品は、ただハーブとかを使うだけではなく、大抵が厳しく栽培法までチェックして作られているし、作り方も、太陽をあてて、ゆっくりとエキスを抽出したり(タウトロップフェン)、とことん自然!!なコスメが多い。

私はかわいらしいコスメを見てうっとりするのは好きだけれど、
実際あまり自分のために買うことはない。
お金がないので、こちらではドラッグストア・コスメの『Weleda』、白樺のオイルを使うくらい。

でも、お土産とか、日本の友達にプレゼントする時によく買うのが、
『Dr.Hauschka』の旅行用キット。
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これはボディ用で、いろんなオイルとかクリームとかがちょっとずつ入っていて、
敏感肌の人だったら、肌に合うかどうか試したりするようにもできます。

銀色の缶に入っているところもお気に入り。

冬になると、バスオイルセットとかも出てきます。
手に取るととろりとしたコクがあって、伸びが良くて、
お風呂に入れると体の芯からほぐれる気がします。。

秋を飛び越えて、冬?ってくらいの涼しさとなったベルリン。
バスオイルセットを友達に買おうと手に取って、改めて、寒さが身にしみてきました・・・。
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by berlinbau7 | 2006-08-30 07:36 | ドイツのこと


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