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ぼちぼち、
のんびりとブログを再開していこうかと思っています。 しかし、改めて、新しいテーマをたてて始めようと思います。 タイトルはずばり、armes berlin (貧しいベルリン) 「少ないお金で、楽しいベルリン暮らし」をテーマに 安いものだったり、 安い場所だったり、 安いときだったり。 ロハなものだったり。 そんなものをぼちぼちと拾っていこうかと思います。 というのも このところ、このテーマにとても興味があるから。 ご飯作り&買い物根性は、 「きのう何食べた?」の筧シロさんを手本にしつつ、 できるだけ、オーガニックで国内、近郊産のものを買って、 そのうえ安くて、絶対美味しく! 趣味はたのしく、安上がりに。 欲張りな話ですが、ベルリンだったら可能なんじゃないかなーと思っています。 ブログのサーバーは、 最初、「ユニクロック」をブログ上に入れたかったので 他社のサーバーにしようかと思ったんですが、無料版で広告が入らないもの、 またデザインがそれなりに自分が気に入ったものがあるか……などを比較したところ やっぱりエキサイトブログになりました……。 いままで使っていて、そんなに不満もなかったですし。 そんなわけで、 新たなブログも、どうぞよろしくお願いいたします〜。 ↓ armes berlin 節約のコツや、安上がりな東京&日本、ベルリン&ドイツの素敵なスポットも ご指南頂けたら嬉しいです! ![]() 読んで下さっているみなさま、
ご無沙汰しております。 はっと気がついたら、もう1か月以上ブログを更新していませんでした。 2月はベルリン映画祭をあまり楽しむ暇もないほどバタバタしていて 体の調子があまり良くなかったり(というか肌がひどいことに。。)したんですが、 先週から少し落ち着いて来て、 久しぶりに友だちを家に呼んでご飯を食べたり、ケーキを焼いてみたり、 サイクリングをしてみたりしていました。 今年はありがたいことに少し忙しくなりそうなので のんびり、ブログをやって行きたいと思います。 さて、今日はひな祭り! おひな様もないので、お祝いというわけではないんですが 相方がケーキを買って来てくれました。 春はやっぱりベリー系のケーキ! 軽いタルト・オ・シトロンも美味しいです。 本当ならば和菓子&抹茶なんでしょうが、 寒いベルリンでチューリップ&タルトのおひな様も良いものです。 本日は友だちのコックさんが腕をふるう御馳走ディナー。 …… と書いたところで思ったのですが、 そろそろ日本だと、夏にむけてのダイエット、とか雑誌が特集したりする時期ですよね。 まだまだベルリンは寒いので、 なんだか「ダイエット」というような雰囲気でもないんですが…… 近所のプールに行こうと思ってます! ![]() ベルリン映画祭、プログラムが確定しました!
![]() 日本映画からは、6作品(+1?)です〜。 ◎橋口亮輔監督の「ぐるりのこと。」 橋口亮輔監督の作品は、 袴田吉彦がけっこう好きだったので「二十才の微熱」を見てファンになり ベルリンの図書館でオランダ語字幕付きの (ロッテルダム国際映画祭でグランプリをとったため、 オランダ版だったのだと思われます) 「渚のシンドバッド」ビデオを見て、ますます好きになりました。 (そしてびっくり、浜崎あゆみが出ているんですよね。 観た後で名前を見ててあれっと思ったのですが、全然気がつきませんでした……) 「ハッシュ!」は残念ながら未見なのですが、探してみようと思います。 「ぐるりのこと。」もぜひ見たいですね。 2月7日、キュービックス9でプレミアです。 監督や、主演のリリーさんは来るんでしょうかね〜? そして、 ◎園子温監督の「愛のむきだし」! それから前作の映画『選挙』がなかなか面白かった ◎想田和弘監督の『精神』。 今回は精神科診療所に通う人にスポットをあてたドキュメンタリーとのこと。 見応えがありそうです。 あと、気になるのは 「ジェネレーション14+」 (子ども向けよりちょっと年齢層の高い人を対象にした映画セレクション。 いわゆる「子ども向け映画」ではないセレクトで、大人も楽しめる映画が多いです。子ども「が」ではなく、子ども「も」楽しめる映画ということなんでしょう)に選ばれた ◎「そらそい」。 最初、ニュースなどでは「ベルリン映画祭に出る日本映画は4本」とあったので あれっ?と思いましたが この「そらそい」は日本国内での劇場公開やDVD販売は無いそうなんです。 監督は、 石井克人、三木俊一郎、Yuuuka Ooosumi(あまりに母音が多かったんで、 最初プログラムを見たとき打ち間違いかと思いました……) ナイスの森、あらためナイスレインボーというユニットの 自主制作長編?らしいです。 予告編は以下のサイトから見る事ができます! ↓ そらそい予告編 ベルリンの寒さの中で、恋しくなりそうな緩さがありそうな映画ですね。 気になります。 上映は2月11日、12日、バビロン・ミッテ 2月14日、シネマックス3にて! この「ジェネレーション14+」は7人の審査員もまだ学生たちで 賞を受賞すると 金熊/銀熊に対して、ガラスの熊、がトロフィーとして渡されます。 ドイツの子ども達の反応が楽しみです〜! そして、 ◎市井昌秀監督の『無防備』 前の「ビッグ・リバー」は個人的には微妙な感じだったのですが、 谷中好きなので ◎舩橋淳監督の『谷中暮色』も気になっています。 ◎短編にも、「16–18–4」という、 東京優駿 (日本ダービー)で撮られたショートフィルムが入っています。 監督は西川智也さんという人で インスタレーション作品が、ベルリン映画祭で公開されたことがあるそうです。 そして、 +1、は 韓国映画なんですが、よしながふみさんの名作漫画 「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」が 食と映画の融合部門である、「Kulinarischen Kino」に招待されているようです! 今年も盛りだくさんで迷ってしまいます…… ![]() Poppyさんが教えて下さったのですが、 「旅」、アマゾンでも販売されているようです! Poppyさん情報ありがとうございます!! ↓ ベルリン雑貨探しの旅へ! 先日まで写真が載っていなかったのですが、 今見たら扉写真がちゃんと掲載されていました。 表紙の子たちが、ブレーツェルを食べながら雑貨を売っているのに注目! 可愛かった…… そして寒かった…… そういえば、この日は朝から自転車で事故をしたんでした…… 思い出したくない想い出が〜 「旅」の公式サイトのブログでも 最新情報をご紹介していきますので、良かったら合わせてどうぞ〜〜☆ 第1弾は、セール情報です。。 …… 本日はベルリン映画祭のプログラム発表日でした。。 書きたい事と時間が追いつかない〜〜!日本映画で見たいのも沢山ありました!!
食品・農業・造園見本市、
グリューネ・ヴォッヘに行って来ました。 いつも思うんですが、 国ごとのカラーがスゴく出るなあと。 ラフな作りが朝市で買い物してるみたいで 食べ物がおいしく見える、イタリア・ブース きっちりキレイなスイス・ブース (メッセ値段と通常値段をリストアップして コンピュータ表示してたり) デザインされた人工的なきれいさがあるオランダ・ブース など。 スイスのチーズはどれも美味しかった♪ ![]() オランダは、民族衣装の帽子が良いですね。 体験農場も毎年、けっこう楽しいんですが、 今年は羊くんが気になりました。 隣の家の芝は、美味しそうに見えるんでしょうか……。 グリューネ・ヴォッへは、本日、明日までやってます〜 ![]() ピンポーン、と本日お昼に届いた小包。
開けてみると、 ええっ? 「どじょう掬いまんじゅう」……って何? ウナギパイみたいに、ドジョウの粉が入ってるお菓子かと思ったら…… ![]() かわいいぃぃぃ! 豆絞りのてぬぐいを巻いてる、そのセンスが最高! てぬぐいを取ると(パッケージを剥すと)ひょっとこ型。 ちまちま並んでいる、その姿のかわいらしいこと! うちの相方、 「うーん、シンプルなのに完成されたデザインだ……。さすが日本の菓子」と 申しておりました。 確かに。 和菓子で有名な、松江の銘菓だそうです。 Youtubeに、昔のCMがありましたが、 これもある意味すごいセンスが良い!? ![]() 集合体がカワイイ。 昨年秋にしたお仕事が、いよいよ発売になりました!
新潮社の「旅」、ベルリン雑貨特集です。 まがりさん、早速買って下さってありがとうございました〜〜! 行きたくなるでしょう♪ ↓ 「ベルリン雑貨探しの旅へ」 昨年春に出た、「フィガロ・ヴォヤージュ」ドイツ号も気に入っていましたが 今回も、またベルリンに行きたくなる、 買いたくなる、歩きたくなる、1冊です。 「ベルリン」ではなく 丸ごと一冊、「ベルリンの雑貨」だけに特化しているので、 素敵な雑貨をすごく充実させてご紹介できたと思います。 ![]() 何よりも嬉しかったのは、今回素晴らしいスタイリストさんがベルリンに来て下さって 蚤の市や、私がお勧めするお店で、どんどん素敵なものを見つけて下さったこと! 少しやぼったい可愛さをもつベルリンの雑貨たちを スタイリングの妙で、うぉぉ!とじたばたしたくなる程の可愛さに仕上げて下さっています。 …… 往年の「オリーブ」少女(30代)的に かなり、かわいいぃぃぃぃ!とツボにくるスタイリング! そして、大好きな蚤の市巡りも アナログの小さなカメラを使うカメラマンさんが、 「ああ〜ベルリンの冬の蚤の市ってこんな感じだー」という 寒そうで張りつめた、でものんびりした日曜の空気感を切り取って下さっています。 ちなみに表紙は、壁公園の蚤の市のヒトコマ。 本ページだけでは紹介しきれなかったものも、 最後についているマップで、短いコメント付きで盛りだくさんに紹介。 (とはいえもちろん、全部ではありません☆お気に入りのうちのいくつか、です) 今回は「雑貨」がキーワードなので 例えば、お菓子のお店とかは、 ただお菓子のお店じゃなくて「雑貨度」の高いお店を選びました。 「ボンボンマッヒャライ」〜昔ながらの飴型を使ってつくる飴のお店〜 ![]() とか。 ベルリンに行こうかな?と思う方はぜひ! 軽食屋も色々紹介していますし、地図はすごく旅に活用できると思います。 新潮社の「旅」は残念ながら、ムック本ではないため 本日1月20日から、2月19日、書店で手に入る分しか販売されません! その後は原価より高く、アマゾンのコレクター商品で販売されちゃうことが多いので ぜひ!!この1ヶ月の間に書店で、ゲットして下さいませ〜〜〜!! 多分、 オリーブが好きだった方、 雑貨好きの方、 文具好きの方、 ベルリンが好きな方、 蚤の市が好きな方、 ぶらぶら買い物散歩が好きな方…… そして、写真が好きな方にも楽しんで頂けるのではないかと思います! しかも今回、蚤の市でゲットした色々なもの、 なんと31点がプレゼントになっています。 私も欲しくて、いくつかのものをこっそり隠して 自分のものにしてしまうおうかと思ったくらいでした……。 いや、いくつかは応募しようかと思ってます、本気で。 店で売ってるものはこっちでも買えますが、蚤の市は、もう出会いものですから。 あーあのメリタが……あの時計が〜ほーしーいー。。 ドイツでは誕生日の人が友だちを招いたり、御馳走する風習があります。
仕事場で誕生日ケーキを配ったりもするそうで、 同僚が多い人は大変だとか。 昨年は頑張って誕生日パーティをやったのですが、 ケーキを沢山焼いたり、招待客を考えるのが…… いや、焼かなくても良いし、招待客だって適当だっていいはずなんですけどね。 ![]() 今年は、月曜日ということもあって ひっそり祝うことにしました。 昼と夕食を外食にするというゼイタクをして 帰って来てからお茶と、外で買ってきたお菓子「パンフォルテ」お祝いしました。 パンフォルテは、 イタリアのあまり甘くない、でもどっしりしたナッツのお菓子で ホールのアーモンド、オレンジピール、蜂蜜などが入っているようす。 シナモンの味も濃すぎず、なんだかゆず羊羹とかの和菓子を思い出す。 薄ーく切って渋茶と頂きました。
本日、誕生日を迎えました……。
ベルリンで8回目の誕生日。 本当にあっという間に時間が過ぎてびっくりです。 ![]() プレゼントには新しいキーボードをもらいました。 2年前に買ったキーボードはあまりに酷使したので、 母音のキーのスプリング?がどれもやられてしまっていて、 早く文章を打つと、時々母音が押されなかったり、 特に、一番端にある「A」は小指で押すので、力を込めにくかったりして 困っていたのです。。 しかも、力を入れないと打てないのでガンガン力を入れるので メール1つ打つのにものすごい音がでて、夜はうるさいくらいだったのです(汗) 新しいキーボードは静かで柔らかいタッチで打てるので最高です! しかし「A」はなんであんな端っこにあるのか…… とちょうど思っていたところ、 コミック・エッセーの記事にこんなものを発見! ダーリンの頭の中 このトニーさんの視点とか言語オタクな知識の幅広さは いっつも面白いですが、今回も、なあるほど〜〜という話でした。 タイプライターの配列から来ていたとは! 私が持っているのはドイツ語キーボードなので 英語/日本語とはまたちょっと違います。 右端にウムラウト文字が並んでるもので,「Z」と「Y」の位置が逆さまです。 ZとYが逆さまなうえ、 ドイツ語で打つ時と日本語で打つとき位置が入れ替わる(日本語でYを打ちたい時は、Zを打たねばならない)ので、慣れるまでちょっと時間がかかりました。 ![]() 昨年秋からずっと愛用しているペン。 ボールペンなのですが、 店で買って帰って使おうとしたら、これが書けない! えー!と思って次の日にお店に行ったところ 「インクを差し込みましたか?」と店員さんニッコリ。 ああっ! 万年筆タイプのボールペンなので、インクカートリッジを 差し込まないといけないんですよ……(恥) 万年筆は見たことはあっても、自分で使ったことが無かった私。 綺麗なセピア色のカートリッジまで買ったくせに、 使い方全然わかっていませんでした。 実はこのペン、20年代の復刻デザイン。 ごろんとした小さな八角形のキャップがなんともいえず手に馴染み、 キャップをお尻につけると、ペンが長くなって文字が書きやすくなるという (当時は並ぶ物のない)画期的なデザインだったのです! 日本でも買えるお店があるそう。 昨日から発売の雑誌「Pen」に、 これら復刻デザインの文具について書かれています。 ご興味がある方は、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。 白/黒、ボールペンタイプと万年筆タイプがあって、 紙ケースもどこかアナスイのコスメみたいな素朴な可愛さがあって 捨てられません……。 → ぬくもりの文房具 (よーくみると、消しゴムとペンはドイツ製!! この「ロイファー」消しゴムは大好きな消しゴムで、鉛筆をめったに使わないのに この消しゴムだけは持ってます。角が丸く、なんとも無骨なロゴが好き。) しかし、20年代は最近キーワードな感じがします。 ベルリンの「黄金の20年代」。 映画や音楽、ファッションまで色々なところに最近、影響がみられます。 私は、年末ずっと、コメディアン・ハーモニスツにはまっておりました。
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